大川隆法の名言|経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません

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経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません。社会の風潮や経済ニュース、今後、起きることなどについても。目を光らせていなければならない。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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このまま予定通りの売上をあげることができなければ、支払いが滞って倒産になる。このとき、生まれて初めてノイローゼというものを経験しました。一週間くらい、紫色の小便が出て「死んだら楽になる」なんてことも考えました。瀬戸際の体験をすると、「うちの会社は倒産しない」とは到底思えません。どれほど調子がよくても、ふとした拍子に谷底に突き落とされることがある。
【覚書き|大創産業が倒産しかかったときを振り返っての発言】

お客様の声から新しい商品を開発するだけではなく、一度売り場から消えた商品を復活させることもあります。360度全部開くダブルリングノートはあまり売れずに何回か廃盤になっているのですが、一定のファンから強い要望が多かったので今は残っています。

リーダーシップとは、日々の活動の中で選択をすることだと思います。しかし、素晴らしいリーダーや企業がほかと一線を画しているのは、その選択の積み重ねがユニークで、結果的に本物の価値を生み出しているからです。

王道をやっていくことが結果として早道になる。

やめたいと思っているマイナスの習慣がある人もいるかもしれません。でも、いいんですよ。夜更かしをやめられない人は、夜更かしすればいいのです。たぶん、何かが楽しいから夜更かししているんですよね。夢中になって何かしていて、「あっ、もうこんな時間だ。あー楽しかった」と眠ればいいのです。それが、ネットでもゲームでも、なんの生産性のないことでも別にいいのです。ここで、「こんな時間になっちゃった。明日早いのに、なんて自分はダメなんだ」と思うことがいけない。翌朝も、もし眠くても「昨夜、楽しかったから寝不足なんだよねー」と笑えばいいのです。

青春の特権といえば、一言をもってすれば無知の特権であろう。

灼熱の中東から極寒のカナダまで、世界中いろいろなところで仕事を行っていますが、その度に壁にぶつかることが何度もあります。そんな時、この言葉、「日新、日日新(ひにあらた、ひびあらたに)」を見て自分を奮い立たせることがあります。

どんな会社に勤めているかより、どれだけ自分に「稼ぐ力」があるかが重要。積極的に自分のスキルアップなどに投資して、「稼ぐ力」を高めることが、投資としての効率は断然いい。

私からソニーを引き去ったら何も残らない。また残らなくても少しも悔いないどころか大変満足に思っている。私のやりたいこと、私の夢を実現させる場がソニーだったのだ。また幸いそれを実現させることが今日までソニーにとってはプラスになってきた。夢とわがままは当分続くことだろう。

当社の平均社長在籍期間が10年を超えるのは、以前は20年も社長を務めた人がいたからですよ。今は10年も続けたら死んでしまいます。「コイツに任せても大丈夫」という幹部がいたら、社長は辞めて、私はいずれ会長に専念するつもりです。

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