大川隆法の名言|経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません

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経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません。社会の風潮や経済ニュース、今後、起きることなどについても。目を光らせていなければならない。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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細かいデータも結構だが、米国市場に投入している全モデルの車種について、それぞれ○、△、×で評価しなさい。当然○、△印が多ければ1600万台を維持できるだろうし、×印の方が多ければ1500万台を割ることも視野に入れなければならないと判断できる。潮目が大きく変わる波乱のときこそ、一目瞭然で示す方が結果的に役立つのです。
【覚書き|サブプライムローン問題直後の北米での戦略を決める会議での発言】

利を争えば乱を長(ちょう)ずること、自然の勢いなり。
【覚書き|長ずる=助長する】

就職後は毎晩のように釣りに行っていました。釣りにベストな時間には行けません。その時その時でいかに釣るかを追求しました。

よく勘違いされがちなことですが、一緒に過ごした時間の長さと信頼関係は比例しません。夜を徹して酒を飲んだ。ゴルフコースを一緒に回った。だからといって、ビジネスが始まるかといえば、それは別です。

商品ごとにどのように価格を調整し、客数と客単価と利益率が向上する方向に行くのか、同時にお客さまの満足度も上がっていくのか、これが価格調整の基本的な考え方と目的。

「ドゥ・ロアンヌ」は京橋のビジネスマンを相手にした店で、お客さんたちはたとえ接待で来ていても急いでいたから、すぐに作れて好きな人の多い牛肉のステーキランチをはじめたら当たってね。昼で1万1000円という客単価は当時の最高レベルだったから社長が喜んでくれました。

売っているのは商品ですが、信用をなくせば会社が危機に陥る。

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