大川隆法の名言|組織は、放置されると、壊れていくか、死んでいくものだ

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組織は、放置されると、壊れていくか、死んでいくものだ。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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少子高齢化時代であっても人口が増える街は増えます。なぜかといえば、現代は街が選ばれる時代だからです。以前は売り手市場でしたが、いまは買い手市場です。買う人の方がどの街に住むかを選ぶ時代になったわけです。だからこそ、いい沿線づくりが一層重要になってきているわけです。

現在、グローバルに見ても非常に景気が悪い局面ですから、経営者の目は日本国内であればデフレ対策というように、どうしても値頃感のある商品に向かいます。私も実際にそうです。しかし、その時あえて意識的に自分の脳みその75%くらいは値頃感のある商品の問題にし、残りの25%は逆張りですが、ブランドのポートフォリオという中長期的課題に向けました。景気が回復することを考えれば、付加価値の高いプレミアムの分野を先取りして拡充しておくということも、経営の安定成長のために手を打っておく必要があると考えたわけです。

私は常に既成概念がゼロなんです。数年前に営業利益率を15%にしようと改革を始めました。既成概念ではメーカーの営業利益率はせいぜい10%。けれど、「そんなことはない」と施策を打ち、計画最終年度の今年はいいところまできている。

大きく値上げするということによって、既存の顧客を入れ替えることができます。従来の顧客を捨て、より高額で質の良い商品を買う顧客を手に入れるのですから、長い目で見れば、非常に大きな利益とブランド力を得る可能性をつかむということです。

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