大川隆法の名言|それぞれの人間が、持って生まれた天命を生かし切ってこそ、本当の喜びがある

それぞれの人間が、持って生まれた天命を生かし切ってこそ、本当の喜びがある。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

報告書や企画書をつくらなくてはいけないのに集中できないときは、とりあえず思いつくキーワードをパソコンに打ち出しておきます。それを繋ぎ合わせて文章にまとめる作業は、集中力が高まったときにやればいいのです。もしくは、過去に似たテーマでつくった企画書を上書きしていくのもひとつの方法です。上書きするうちにいろいろと発想も湧いてきて、最終的には新しい企画書としてまとめることができます。

経営者は、部下から上がってきた資料やデータを読み込み、その説明を聞いたうえで、迅速に経営判断を下さなくてはなりません。そのとき、判断を下す基準は、二つです。一つは、すんなり理解できるか。もう一つは、担当者のまっすぐな情熱があるかどうか。この二点さえクリアできていれば、提案書や企画書は数行の箇条書きで構いません。

稼ぐ人は相手のことをよく知り、特にその人の困っていること、悩んでいることを知って、解決してあげる。それによって強固な人間関係を築き、大きな稼ぎに結び付けていく。

Gメールは容量が巨大で、検索機能が非常に強力、目的のメールに短時間で苦もなくアクセスすることが可能です。つまり容量を気にして情報を取捨選択する手間もいらないし、後で探しやすいように整理する必要もないのです。ですから、様々なデータを自分宛にメールすれば、非常に有効で使い勝手のいい個人のデータベースをつくることができます。しかも、ネット上でいつでもどこからでも引き出すことができます。

メーカーというものは、売ることまで責任を持つべきだ。

インターネットの発達により、「何かを知っていること」それ自体の価値は急激に低下しました。その代わり、より大切になったのは、「知識を的確に探し出す能力」です。これからはこの能力、すなわち「検索力」によって、差がつく時代になるでしょう。

僕自身、以前は取材でカメラマンさんに撮ってもらうのが恥ずかしくて、自然体ではいられませんでした。この顔にコンプレックスがいっぱいありますから。コンプレックスがあるので、撮られながら超緊張するわけです。でも、それじゃあ誰も幸せにならないから、分析してみました。そして、中間管理職のようになろうと思ったんですよ。撮影を「カメラマンと俺」の関係で捉え、「自分がどう見られているか?」と意識すると「ちょっと待って、そんな角度で撮らないでくださいよ」と言いたくなっちゃうから。そうではなく、雑誌を一緒に作るため、パーツを差し出していると考えるとうにしました。そうしたら、緊張せずに撮ってもらえるようになったんです。この考え方は僕の仕事全般に共通しています。

事業の7割は、人がほしいと思うものにたどり着く前に死ぬ。

通常の仕事なら、6~7割くらいいけると思うなら、やってみることです。巧遅であるよりは、拙速であった方がずっといい。間違えたと思ったら、途中で修正して、精度を高めていけばいいんです。

私たちは日中の活動を通して、目や耳から様々な情報を得ています。その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、短期記憶として一時的に保管されます。その後に、大脳皮質の側頭連合野に運ばれますが、この段階では記憶は蓄積されているだけです。睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です。

泣き言を言わないことが大切。円高もですが、いつの時代だって泣き言のタネはたくさんあるもの。

我々がミドリムシの技術を完成させて、約12年たちますが、12年の差を追い付いて追い越すことは容易ではありません。もちろん油断しているわけではないですが、12年間我々も何もしていないわけではないので、2周離していれば、技術開発競争ではセーフティーゾーンだと思っています。

計画性というのは、一種の習慣です。ですから、それが習慣として身に付いていない人にとっては、「目的を達成するためにまずは計画を立てる」という行為が決して当たり前のことではないのです。

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