大川隆法の名言|人間は生まれつき、「役に立ちたい」という気持ちを持っている

人間がこの世に生まれてきたのは、仕事をするためなのです。しかも、仕事とは、「世のため、人のため」に役立つものです。人間は生まれつき、「役に立ちたい」という気持ちを持っているのです。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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気が利いた文面が書けない、自分の字が汚いという理由で躊躇して礼状を書かない人は多いですが、非常にもったいない。なぜなら、礼状は情報ではなく、気持ちを伝えるもの。書く内容や字の巧拙よりも、相手は自分のためにかけてくれた手間に喜ぶからです。

「たわいもない夢を大切にすることから革新が生まれる」とは、ソニーの創業者である井深大さんの言葉です。夢を一刻も忘れることなく一歩でも近づこうと地道な努力を重ねたとき、夢が現実になるのです。そして、夢の大きさがその人の人生を決めるのではないかと思います。

曖昧さこそ、物事を幅広くとらえられる日本人の特質。本当に賢い人は、白か黒かのような短絡的情報を参考にしないし、曖昧さの中から真理を導き出している。曖昧さをうまく活かせば、混迷の時代をサバイブできるはず。動物は二分割思考でしか認知できない。そうじゃないのが人間のすごいところ。

Facebookという会社のカルチャーは非常にオープンです。僕と社員の間もオープンだけど、社員同士でもオープンで密接な交流が図れるようにしています。会社のオフィス設計もオープンです。広い部屋にデスクがずらっと並んでいて、誰も個室を持っていません。僕らが人と会うための会議室はあるけど、それはガラス張りで外から何が起きているかすっかりわかります。

値上げは言い出すほうも、言われるほうも嫌なことばかりのようですが、じつはビジネスチャンスでもあります。これを機に、いままでの取引の仕組みを見直すことで、コストを削減し、値上げ分を吸収できるような構造に作りかえることができるかもしれません。私たちはこれを創造的発展案と呼んでいます。できれば営業担当者は、このようなことまで想定した計画を立ててから、値上げの話を持っていくべきです。そのためにも早めに折衝を始め、交渉期間に余裕を持つことです。言い出しにくいからといって、先延ばしにするのは論外です。

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