藤田田の名言|歴史の流れに逆らおうとするとひどい目に遭う

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波に乗ると波に押されて進んでいく。歴史の流れに逆らおうとするとひどい目に遭う。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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それまで歩んできた人生の結果がいまの自分であり、当然短所もあれば長所もある。トランプのポーカーと同じで、手持ちのカードは変えられない。自分に自信を持って、ありのままでゲームに挑むしかない。

私はグローバル企業でさまざまな国の人たちと仕事をしてきました。そして、世界共通の言葉はロジックだと確信しています。ロジックが正しければ、お互いの文化や背景が違っても、相手の性格がどうであっても、必ずわかってもらえるのです。

もちろん、経営者がビジョンを打ち出し、社員がそれに一生懸命応えても、うまくいかないことはあります。すべて成功することは誰にもできませんからね。ただ、「失敗を隠すな。失敗を恐れるな」と社内には言っています。失敗を率直に認め、教訓を引き出し、組織として迅速に対処していくことはリーダーの重要な資質です。もちろん「言うは易く行うは難し」ですが。

当社の場合、フルセクションクルーという方式を取り入れほとんどのスタッフに調理場と接客を経験させるようにしています。元来、フードサービスの現場では、キッチンとホールで担当スタッフがすみ分けされていますが、これだとお互いの仕事を理解できず、良好な関係を築けません。チームワークが悪ければ、スピーディーに商品を提供することができません。特にうちは注文から提供まで5分を目標にしていますので、連携は重要です。色々な仕事ができるようになればモチベーションも上がります。

社内・社外を問わず、パートナーの能力を最大限引き出す事が、経営者の最も重要な仕事。

絶対的な神がいる世界に住む人たちは、厳密な意味での自然災害は存在しないと考えます。災害は神が人間に与えた試練であり、恩恵であると捉えるのです。そして、「なぜ神はこの試練を与えたのか?」という思考をする。欧米人が論理的思考を得意とするのは、こうしてあらゆる物事に対して「その目的は何か?」と考える習慣がついていることと関係しています。

上司とのコミュニケーションで要になるのは報連相です。ものごとをスムーズに進められる人は、この報連相を戦略的に活用しています。報連相には「自分の仕事を上司に知ってもらう」「上司を巻き込んで助けを借りる」などの目的がありますが、目標に向かって着実に仕事を進める人は、報連相の際、これらの目的=ゴールをはっきり意識しています。

ビール箱に腰を下ろして客待ちをしている間、私は学校に通っていなかったため漢字が読めないので字を覚えるためによく書物を開いて見ていた。一晩一字ずつ覚えることに決めて鉛筆で書いてもみた。いつしか、これが評判になって本を読む夜店小僧と言われるようになった。
【覚書き|丁稚奉公時代露店の番をしていた当時を振り返っての発言】

私も独身時代にはいくらでも時間があり、カンファレンスや勉強会にもどんどん参加できたはずなのに、積極的には参加しませんでした。それが、子供ができて夕方や週末の会議や勉強会に参加できなくなった途端、急に出たくてたまらなくなりました。子供を持って改めて、どんなに仕事が好きか、どんなに仕事がしたいか、わかったのです。人はできないからこそ、「何かをやりたい」という気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。「時間がない」というのは、やる気を高めるチャンスでもあるのです。

「自分たちの使命を明確にし」、「現状を見つめ」、そして「その現状をつくっているものを省察し」、さらに「ビジョンを描き」、「とるべき行動を決められる」かどうか。このプロセスはチーム全員がオーナーシップを持つための秘訣です。

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