大川隆法の名言|そもそも、決裁しなくてもよいようにする

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今は、「いかに決裁速度を上げるか」ということに取り組んでいるのがふつうであり、さらには、「そもそも、決裁しなくてもよいようにする」という方向に時代は流れてきています。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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短絡的に考えることは、法廷では失敗や敗訴につながります。失敗を繰り返さないためにはどうすればいいかを日々考えることが、多面的に物事を見る訓練になっていたと言えます。

定期ライブはテレビと違って、最初から最後まで自己責任なので、自分が納得できるものをつくりたいと考えています。企画構成はもちろんのこと、椅子の並べ方、照明の当て方、グッズのデザイン、チケットの切り方に至るまで、気づいたことはすべてスタッフに伝えるようにしています。

大きな成果(数字)を出した人は、抜擢の理由が分かりやすい。けれども、成果を出せる人が必ずしも、上に立ち、部下を生かせるわけではありません。人格的に問題がある人が上に立つと、部下を潰し、組織をも崩壊させます。

私は人生の時間は三等分したほうがいいと考えています。「仕事をする時間」「睡眠や食事、休息の時間」「遊ぶ時間」です。一般的には仕事と休息、オンとオフというように二分して考えがちですが、「遊び」と「休息」を区別して、仕事も含めそれぞれ3分の1ずつがいいと考えています。

今業績がいいのは過去の打ち手が良かったからです。私も100年後に、「あの社長の時に、こういうことをやっていてよかった」と言ってもらえる仕事をして、たすきをつないでいきたい。

無限なものは二つあります。宇宙と人間の愚かさです。前者は断言できませんが。

掃除の持つ効用はとても大きなものです。しつけにも最適だと思います。我々プロのノウハウを生かし、産学協同で教育事業としてのプランも考えています。たとえば、近所のお母様方を集め、掃除の仕方をレクチャーし、それをご家庭でお子様と一緒に実践してもらうのもいいかもしれません。

買収して相手先に経営を任せて成功するには、経営哲学について、被買収企業から共感を得られる買収者かどうかでしょう。買収当時、RJRもギャラハーも短期的なキャッシュフローを追い求める米国的な株主至上主義に偏重し、そこからかなりのプレッシャーを受けていました。そこにJTが乗り込み、日本的な、短期でなく中長期の利益を重視する姿勢などを提示したことが、感動を持って受け入れられました。

すでに誰かがやったことを真似たり、既存の領域で闘ってもビジネスでは勝てません。

私は事業の立て直しを専門にやってきました。低迷する事業に共通して言えることはリーダーシップが欠如していることです。

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