大川隆法の名言|時間を縮めることは、同時に、時間を生み出すことになる

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「時間を縮める」、あるいは「回転率を上げる」という方法は、成果を大きくする方法。時間を縮めることは、同時に、時間を生み出すことになる。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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我々通信業界の状況も、ここ10年、ドラスティック(徹底的)に変わり続けています。新しい技術がどんどん出て、さまざまな会社が参入し、前に行くには、常に新しいことを考えなくてはならないのです。失敗を恐れたり過去の成功体験にこだわりすぎていては、理想に向かって前進することができません。

儲けないと企業は成り立たないし、株価で測る時価総額も重要。しかし、社会貢献することに企業の存在意義がある。

球場のファンに「今日のベースボールは楽しかった」と思ってもらえるような、コンダクター(指揮者)の役割を担うこと。それが理想の審判。

積み重ね方式でこれができたからこれにしよう、その次はこれをやろうというのでは、到底出来っこないですね。

弊社では海外ベンダーへの派遣や語学研修を行っています。本当は、短期間の留学で英語を話せるようにはなりません。でも、短くても若い時期に英語漬けの生活をすると、その後の英語学習に必ずプラスになります。逆にいえば、語学の上達には時間がかかるのだから、中長期で考えていまから経験を積んでおけということです。

優秀な経営者を取材して感じるのは、彼らは総じて視点を融通無碍(ゆうずうむげ)に変えて新しい答えを出す能力を持っていることです。その背景に読書体験があるのかどうかはわかりませんが、多くの人や多くの書物との出会いを血肉としていることは想像に難くありません。

たまに経営者が「我が社にはいい人材がいない」と口にすることがあります。社員の士気を下げる問題発言であると同時に、「自分は人事能力がないダメな経営者である」と吹聴しているも同然です。必要に迫られて募集をかけても、いい人材など来るはずがありません。

私が運営課長に就いた当時はまだ「安全に投資する」という発想が少なく、お金をかけて安全装置を導入しなくても「気をつければミスはなくせる」という精神論も幅を利かせていました。私が「安全への投資」という考え方を持てたのは、支店で工務の現場を長く経験したお陰だと思います。

次の目標はグローバル・メジャー・プレーヤーとしての日立です。それに向けて総コストを5%低減する取り組みを始めました。実際に始めてかなり難しいとは感じています。仕事のやり方を変えるわけですから。でも、営業利益率を現在の5%から10%に高め、1兆円レベルの利益を確保しないと、ダメでしょう。世界のメジャーな企業なら当然の利益率です。ポケットが空だと、社長の決断が遅れますから。

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