稲盛和夫の名言|本当の親切とは

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本当の親切というのは、のるかそるか、もう後に引けない状態にこちらを追い込んでやってあげることだ。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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大学生時代、先輩や知り合いの起業にいろいろと参加させてもらって、ビジネスの面白さや仕組みを学ぶことができました。私が会社を興したのは7年後の25歳でしたが、それまでのさまざまな経験と人脈が現在に活かされていることは間違いありません。

悪口を聞くときはあいづちを打たず、視線はそらし気味に。話が尻すぼみになったところで、新しくできたお店の話など、話し手が興味を持ちそうな話題を提供しましょう。イヤな雰囲気になることなく流れを変えられます。

我々は出遅れた参入者でしかありません。この出遅れ者が、先人のコピーをしてもダメに決まっています。差別化しなくては勝てません。

頭を使って考える仕事は時間を決めて集中してやるべきです。私の会社には、「M2H(Max 2 Hour)」という仕組みがあります。「これから2時間は集中して仕事をする」という宣言で、その間は周りの人は一切話しかけず、電話も代わりに取ってくれる、という仕組みです。

予定を立てることになれたら、今度は人生の予定表をつくりましょう。私の場合、35歳まで日本をだし、40歳までに経営に携わる……と、いまのところ順調に進んでいます。この大きな目標を、今年は何をする、今月は何をする、今週は何をする、今日は何をすると細かく設定していけば、無駄な時間があることがもったいなくなるはずです。

日常的な信頼関係を築くには、あいさつはもちろんですが、プラスアルファの言葉をかけることが大切。とっつきにくい上司でも、距離を縮めるきっかけを自分からつくりましょう。

多くの会社が改革に取り組みますが、新しい制度をつくったり、方針を変えたりする程度でとどまっているものが少なくありません。会社を本質的に変えるには、企業風土そのものを変えなければなりません。

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