佐治信忠の名言|食品メーカーの宿命

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お客さまの求められているものを、求められている値段でおいしく提供するということしかない。これが食品メーカーの宿命。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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変革の幹ではない細かな部分に関しては、日々どんどん変えていくことが大切です。そもそも、私どものように店舗があるビジネスだと、ある日突然、ガラッとすべてを変えるのは難しい。自分たちの中で小さなバージョンアップを日々続けて、あるときふと気づくと大きな変化になっていた。企業にとってはそういう変革のあり方が理想ではないでしょうか。

大きな転機が訪れたのは、ホワイトカラーの生産性を上げる新規プロジェクトに任命されたとき。その中で、仕事を完成形、終わりの姿から考えるとよいと気がつきました。何をどのようにやればよいか、仕事の手順が自ずと見えてくる。それができていなかったので、いろんな場面で躓いていたのです。

仕事における最大の報酬は、その仕事をする行為そのものにある。

私は昔から切羽詰まらないとものごとに取りかからない。せっかちだと言われることもあるが、ズボラな面も多分にあると思う。いつも神経を張りつめていたら、いい仕事はできない。リラックスする時間があればこそだと思う。

07年にこのままではダメだということで、僕が直接アメーバの事業をやることにしました。僕が社長で、一番重要な事業はアメーバだと言っていたのですが、それまではアメーバを人に任せていました。当社はもともと広告代理店で、アメーバはメディア事業。会社としてメディアにシフトすると言っているのに、人任せでは何も変わらないことに気がついて、自分でやることにしたんです。

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