白岩直人の名言|我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた

我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた。

白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

未来を考える性分の私としては、デジタルの次に来る技術を見極めることが、死ぬまでの目標です。ポストデジタルを見極めるためには、デジタル技術の源になっている情報理論(シャノンの理論)をゼロから見直し、新理論を発見しなければなりません。もちろんいまの自分には、体力的にとてもできる話ではありません。だから自分の考えに共鳴し、自分の代わりに新理論を発見してもらえそうな科学者を探す旅を続けています。

インターネットによる効率化には、コスト削減だけでなく、既存のサービスの裾野を広げるという側面もあります。これまでサービスを使えなかった人が使えるようになる。すでに使っていた人が、もっと気軽に使えるようになる。

どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。私は人より特別な才能を持っているとは思っていない。ただ、自分の信じたことに寝食を忘れて打ち込むことはできる。情熱は誰でも平等に持つことができる。その点が生まれ持っての資産や容姿、才能とは違う。

良い結果はすぐに出るわけじゃない。けど5年、10年とレッスンを続けると明らかに前進する。そして20年後、30代半ばの時に初めて「やっと自分は歌が歌えるようになったかも……」と思えた。

終業時間を決め、成果主体の仕事方法に変えるために手帳を活用しています。残業が減り、生産性も上がる。

お局様タイプの人は、総じて寂しがり屋です。寂しいから仲間と群れをなして、その一番上に立ちたいと考える。だったら、その寂しさを解消してあげればいいのです。たとえば「今日の洋服は素敵ですね」とひと言褒めてあげればいい。それだけで相手の心は満たされるはずです。褒めるだけならダダですから、いくらでも褒めたらいいじゃないですか。どこかへ出張したときに、お土産を買ってくるのもいいでしょう。口では「気を使わなくてもいいのに」などと言いながら、内心は嬉しくて仕方ないはずです。

家計を預かる身としては、いま現金や預金がどれくらいあるのかといった、その過程の資産状況をしっかり把握していなければとても家庭の経営などできません。その意味でも、まず費用の全貌をつかむために、費用を毎月、項目ごとにまとめて書き出してみることが大切です。また、毎月記録することによって、定常的な出費なのか、特別の出費なのかを比較判断することもできるのです。

この年齢になると、心の部分だけが突出し、何が起こっても折れなくなりました。戦力外通告を受けても「ヨッシャー、次行くぞ!」って。単なる強がりや気合いではなく、周りが見えるようになったんだと思います。自分の状態もそれぞれの人や立場や考え方も冷静に見つめ判断し、よりよい行動に移せる。気力で体力を補うことができるということです。

一升瓶には一升しか入らない。一升瓶に一生のお酒を入れてしまうと、ちょっと動くだけでこぼれてしまう。初めから八分目から九分目に入れておけばこぼれずにすむ、無駄にならないのです。残りの二分は人に初めからあげておけばいい。人も喜ぶし、お酒も無駄になりません。

異動したときに必要な3つの心得

  1. 「慣れること」に意識を集中する。
  2. 「自分は新参者」と言い聞かせる。
  3. 周囲の人に「この人、デキるな」と思わせる振る舞いを愚直にこなし、発言力を得る。

予定調和を壊せ。見る前から、聴く前から分かるものを人は選んではくれない。「なにそれ」ということに、人はハッとして注目してくれる。

世の中には玉石混交の情報が溢れています。コンセプト思考がいつでもできるように、本質的なものだけを選ぶのが理想的な情報収集の方法ともいえるでしょう。しかし、ある程度のボリュームの情報に繰り返し触れないと、情報の目利きにはなれません。

事業のポートフォリオを市場の変化に合わせて柔軟に変えられるかどうか。これは1回きりではなくて継続的であることが重要。

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