白岩直人の名言|我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた

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我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた。


白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

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時には上司に対しても引かない姿勢が求められる。

大切なのは、権限があるから言うことを聞かせるのではなく、やはりみんなの気持ちをその気にさせていくことが重要。最初から「あれやれ、これやれ」では前に進まない。

私はメディアでの著名人との対談や初めて会う方との会食などで、一時間なら、そのうち5分間程度しか話していません。あとはもっぱら相手の話を聞いています。ところが、終わってみると「おちさんの話は面白いですね」といわれることが多い。それは、相手に気持ちよく話してもらっているからです。「楽しい会話だった」という記憶が「おちさんの話は面白い」に変換されるのでしょうね。

ポジティブな感情とネガティブな感情の比率は3対1ぐらいがいいといわれている。ネガティブ感情にも「生産的なもの」と「破壊的なもの」がある。生産的なもの、たとえば「怒り」や「対立」は人生を繁栄させたり成功させるうえでプラスになることも多いので、主に減らしたいのは破壊的なものだ。たとえば「嫌悪」「侮蔑」など。部下にも、ひとつ怒ったら3つぐらい褒めたほうがいい。

およそ人と生まれ出た以上は、死ぬのは必定だ。長生きといっても取るに足らぬほどの相違で、たとえばロウソクに大中小とあるようなものだ。人と生まれ出た以上は必ず死ぬものと覚悟してしまえば、一日生きれば一日の儲け、一年生きれば一生の得だ。

一人で考えている理論には進歩がない。ものごとは、みんなが知恵を出し合うことによって、どんどんいいものになってゆくことが多いんです。

企業の業績が伸びない中で、改革案を練り実践に移す。あるいは少なからずリスクの伴う新製品の開発を例にとってもいいでしょう。そういう役割を担った企業内のリーダーは、ものすごい圧力の中で仕事をしています。もし、そういう根性とバイタリティのある人材が、足の引っ張り合いや出る杭は打たれる環境から解放されたらどうでしょう。米国人のアントレプレナー(起業家)と互角以上に戦えると私は信じています。問題は彼らが大企業を捨てようとしないことです。

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