白岩直人の名言|我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた

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我々は他社にない発想で商品を作り、市場を切り拓いてきた。


白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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仕事にハプニングやトラブルはつきもの。それを前提にしたスケジュールを組まなければ、パンクしてしまうのも当然。リスクを考慮したうえでのスケジュール設定は非常に重要。1日8時間働くとしたら、5時間でできる予定にとどめておく。あるいは、1時間で終わると見積もった仕事でも、1.5時間とっておく。こうした余裕をもったスケジュールのほうが、結局早く仕事が終わることが多い。

変化の波を乗り切るために、私たちは現在の技術だけでなく、次の技術にもフォーカスしています。年間の研究開発投資は約30億ユーロに達しており、研究開発に妥協はありません。また、顧客第一の姿勢も大切にしています。お客様の声に注意深く耳を傾け、10万人近い従業員がお客様のニーズを満たすことを目標に一丸となって日々の仕事に取り組んでいます。

10人全員に売ろうと平凡な商品を作っていても駄目。10人のうち1人が熱烈に欲しがる尖った商品を作れば、極端に言えば日本全体では1200万台売れるヒット商品になる。

戦略が間違っていても、良い志の高い能力のメンバーであれば、リカバリーできる。私はヤフオクの後を追いかけるということを間違えて長くやりすぎましたが、トップが間違えてもリカバリーがいくらでも効くというのは、まさにチームがいいからなんです。

錐(きり)は力を先端の一点に凝集させることで効率よく目的を達成する道具です。その力の源は集中力です。錐のようにすべての意識や神経を一つの目的に集中すれば、誰もが必ずことをなしうるはず。

インターネットのサービスを手掛けていても、他人に任せて作らせている会社は、結局スピードが遅い。自分で作っているからこそスピードが速いし、失敗しても、実はそれが失敗ではなく、経験に変えられる。また、コストも安くできるのです。

小説を書くことは、私にとってはまず忍耐です。ほかには何も要らないのではないかと思えるほど、うまく書けないことに耐えなければなりません。

時代の変化に合わせて変えるべきものもある。では何を基準にするか。それは短期的な利益ではなく、少なくとも3年後とか5年後の未来にその判断がどのように評価されているのか。その視点で選ぶべきでしょう。

私がずっとやっていきたいのは何かを創るということ。会社を創るところから始めて、ようやく形になってきたので、今後はいろんな領域で、大きな規模で何かを創っていきたい。

日に新たに、日々に新たなり。何事も今日という一日に全力を傾けることだ。

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