白岩直人の名言|逆境もあり胃が痛い日が続きましたが、その中で生まれてくるものもある

上場までの間、逆境もあり胃が痛い日が続きましたが、その中で生まれてくるものもある。

白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分一人で仕事をするのではなく、他人と一緒にするときは、主導権をとることが重要になります。たとえば、ミーティングや商談なら、開始時刻だけでなく、終了時刻も決めて伝えておくのです。そうすることで、ダラダラと時間がすぎてしまうことを防げます。

ヘッドスパサロンを開設したきっかけは、マッサージが上手だけど美容師としてのセンスが不足していた男性スタッフに、活躍の場を与えたかったから。採用した従業員をプロデュースして、輝かせるのが私の使命。

世の役に立つものであれば、利益が出るようになるはず。

よく「経験知を活かす」といわれますが、それは経験してきたことが「そのまま活かせる」ということではないと思います。世の中も、自分を取り巻く情勢も変わりますから。「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくことだと思います。

場の雰囲気に流されて、主張を曲げてしまっては、いつまでたっても新しい提案は通りません。そもそも、最初からみんなに歓迎されるような企画は、わざわざ自分が言い出さなくても、これまでにも誰かが提案していたはずです。そんな二番煎じなど、ビジネスとしての価値は低い。

若い人のほうが、何か新鮮なアイデアを出せる可能性がある。

家業は精麦から畜産の配合飼料へ事業転換し、全農の下請けとして再スタートすることで窮地を脱しました。ところが経営が安定してくると、農協関係者の介入が増え、私たちの決定権が奪われていったのです。私は元来、自分の思うとおりにやらないと気が済まない性格です。会社の官僚化が進むことにいら立ちを感じ、私はついに独立して自分の道を進む決心をしました。

私が一般的な教師と決定的に違っていたのは、徹底的なリアリストであるということです。特に、私が30代・40代の頃には、「教育=情熱・愛・道徳・人間性」といった価値観が多数派でした。「テストの点で一点を追求するのはやめよう。もっと違う尺度で子供を伸ばそう」と言う教師も多かった。しかし、こういう主張は、私からすればメルヘンとしか思えない。私の場合は、自分の仕事を客観的に見るために、数字で考えることにこだわりました。点数というわかりやすい結果を求めた私は、いわばメルヘンの虚構を剥いで、ノンフィクションにしてしまった。

乾杯は部署で一番偉い人にお願いするのが一般的ですが、宴会日時が確定したら早めに依頼しておきます。挨拶をお願いするときには「ひと言お願いします」ではなく、「○○文字でお願いします」というように具体的な文字数や時間で伝えましょう。こうすると、時間を意識して端的な挨拶をしてくれるようになります。話が長いのは嫌われます。

非言語コミュニケーションというと、表情や立ち居振る舞いなど、自分から発信することにばかり意識が向きがちです。しかし、非言語コミュニケーションを円滑に進めるには、相手の表情やしぐさなどを観察し、相手が求めていることを受信する力が不可欠です。自分が話していることを相手が理解できていないとき、それは表情やしぐさに表われます。それにすばやく気づいて、「ご存知だとは思いますが、これは……」とさり気なく説明できる人こそが、受信力の高い人です。このような人は、心地よい人間関係を維持したまま、相手とのコミュニケーションを深めていくことができます。

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