白岩直人の名言|悪い環境が来なかったらアイデアも出なかった

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税制改正などで商品のあり方の見直しがあったり、リーマンショックでそれまでのやり方が全くできなくなり、正直倒産するのではないかとも思いました。そんな時、お客様を紹介してくれる税理士、会計士さんのお話からヒントを得て、コンテナのポートフォリオを使ったリース商品が生まれ、ヒットしました。悪い環境が来なかったらアイデアも出なかったし、商品も出なかったという意味で、リーマンショックがあってよかったとさえ思っています。


白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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物事はやってみなければ分からない。やる前から理屈を並べても何も始まらない。

社内起業のネタなんてそうそう見つからないと言う人は、3つの円を描いてみてください。最初の円には自分が社内でやらなければならない項目を、2つ目の円には自分がいまの役割を超えてもっとやれることを書く。最後の円には、制約ゼロという前提で、自分がいまの会社の社長だったらやりたいこと、あるいは外部コンサルタントの視点で「こうしたい」と思うことを書く。この3つの円に入る項目が重なっていれば、それは個人のビジョンと組織のビジョンが重なっているということ。その項目を事業のネタにしてみたらどうだろう。会社のためになるものなら、上司も認めてくれる可能性が高い。

礼状を書く際に、難しい作法は必要ありません。長文を書く必要もなく、3~5行で十分。逆に、無理に長く書こうとすると、売り込みや言い訳めいた表現が増えがちです。デザインの観点からも、余白を残した方が美しく見えます。

直感が一番大事です。そもそも人間の脳は1万3000年、進歩していないといわれていて、脳が意識できる部分は1~2割。それ以外が無意識です。そして、これまで自分がインプットしてきたすべてのことを、意識と無意識を含めて総合判断してくれるのが直感ですから、自分の直感を信じないということは、自分を信じていないことになります。

人減らしをして固定費を削れば短期的には回復も早まるでしょう。しかし、一度首切りをすれば従業員の心に傷が残ります。次の好況期、会社に対する求心力がどれだけ働くでしょうか。

上場は全く考えていません。資金調達がしやすい時代ですから、上場することが意味を持たないと考えています。グループ本体としては、いろいろな仕事をイノベーティブにやるために、未上場の方がやりやすいと思っています。

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