白岩直人の名言|悪い環境が来なかったらアイデアも出なかった

税制改正などで商品のあり方の見直しがあったり、リーマンショックでそれまでのやり方が全くできなくなり、正直倒産するのではないかとも思いました。そんな時、お客様を紹介してくれる税理士、会計士さんのお話からヒントを得て、コンテナのポートフォリオを使ったリース商品が生まれ、ヒットしました。悪い環境が来なかったらアイデアも出なかったし、商品も出なかったという意味で、リーマンショックがあってよかったとさえ思っています。

白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

普段、絵を描かない人でも、アイデアを絵で描くことを始めてみると楽しくなってくると思いますよ。アイデアを具現化した絵や図をみていると、「実現しよう」という意欲がどんどん湧いてきますから。モチベーションを高める意味でも、絵を描くのはお勧めですね。

栗原幹雄の名言|アイデアを絵にすることの効用


科学書を普段から読む習慣を身につけると、そこに書かれていることの中からビジネスの芽を見つけることができるようになるでしょう。

竹内薫の名言|科学書を読む習慣を


リオ五輪で石川(佳純)は思わぬ初戦敗退。こういうとき、怒ったり、一緒に敗因を徹底分析したりする指導者もいるでしょうが、私はあえて距離を置きます。本人が泣いて反省しているのに慰めてもしょうがない。下手をすれば後悔が大きくなってしまう。あくまで本人の頭が冷静になるのを待つのです。

村上恭和の名言|本人の頭が冷静になるのを待つ


人間は誰しも「常識」や「思い込み」という名の眼鏡をかけているが、そのことを普段は忘れている。歴史の本には、現代の常識が通じない世界が描かれているので、自分が眼鏡をかけていることに気づかされる。このように自分を客観視する鏡を得ることが、歴史を学ぶ最大の意義だ。

小田中直樹の名言|自分を客観視する鏡を得ることが、歴史を学ぶ最大の意義


事業の繁栄は、「顧客に対して、素晴らしい商品をある原価で効率よく製作して、ある価格で販売提供でき、顧客が価値を見出し喜んでくださる」、という事業の基本ストーリーが、単純に社会の中で実現できるかどうかにかかっている。

村口和孝の名言|事業の繁栄を決めるもの


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ