白岩直人の名言|我々でなければ出せない答えを提供していく

我々は「金融ソリューション」と事業内容を決めています。金融を通じて、企業の様々なニーズに対して、我々でなければ出せない答えを提供していこうと頑張っています。

白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ある仕事になかなか手をつけないので理由を聞くと、「考えてました」と言う人がいますが、そんなのは「考えているつもり」つまり「悩んでいる」にすぎません。

20歳でデビューしてから、ジャンプの編集部には、絶対にマネするな、先輩の足跡を踏むな、と言われ続けたんです。

発想の転換というパズルの思考法は仕事にも応用が利くものです。みんなと同じ視点から物事を捉えていたのでは、新しいジネスモデルは開拓できません。物事の矛盾や意外な切り口を見つけ出す柔軟な思考から、ビジネスのチャンスは生まれるのです。その意味ではパズルと創造的仕事の思考回路は、とても似通った部分があると言えます。

各組織のメンバーが知恵を絞って努力すれば、売上が増えてもそれにかかる経費を増やさない、あるいは減らすことができる。どこに無駄な経費が使われているかをわかりやすくするのが部門採算制度導入の目的である。

中国では、飲食店での膝をついての接客が「たいへん丁重に扱われている」と感じさせることから人気を呼んだ。だが欧米では必要以上にへりくだった態度は「礼を逸している」と思われかねない。「日本流のおもてなし」といってもマニュアルを覚えさせ、和服の格好を整えるだけでは世界には通用しない。

よい会社には、強い経営者がおり、そうした会社の株価パフォーマンスは明らかにいい。強い経営者は今、変化を求め、グローバル競争に勝とうとする日本企業にとって、必須の条件になりつつあるのだ。

一つひとつの業態には寿命がある。時代のニーズに合わなくなり劣化、言うなれば出口業態となる危険性を常にはらんでいる。

ニーズがあるのに製造されていないものは何でもメイカーズ革命の恩恵を受ける。この世にはニーズがあっても存在しない製品は多く、私はそれを「1万個市場」と呼んでいる。これは身近な場所で製造できるものだ。こうした市場のいくつかは将来的に1000万個市場になるかもしれない。

現在、お菓子だけにとどまらず、映像制作、ウェブ制作、人事コンサルティングなど子会社を設立し、顧客のブランディングを総合的にサポートする体制にシフトしている。

会社を設立してからの3年間は技術的な精度を高め、創薬プラットホームシステムの確立に努めました。実際にビジネスとして営業活動を始めたのはその後ですが、クライアントに恵まれ黒字となりました。

僕たちの目的はユーザーさんを増やすこと。もちろんサービス継続のために必要な部分だけは収益モデル化していますが、ユーザーの方が嫌がるような収益モデルをやるつもりはないんです。

安全対策を講じても、事故が起これば終わりです。重大事故が起こる前に、軽微な事故を食い止めようとするのですが、同じようなミスは繰り返し起こります。その時、どのような対策をしていたか並べてみると、同じ対策があるんです。ということは、その対策は効果がないということです。だったら、ほかの対策をやらなければいけない。

私の経営は速攻と見られがちですが、必要となれば時間軸を長くしたり、時に「止まれ」の信号を出したりして、組織が壊れないように気を使うことも多いのです。

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