白岩直人の名言|我々でなければ出せない答えを提供していく

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我々は「金融ソリューション」と事業内容を決めています。金融を通じて、企業の様々なニーズに対して、我々でなければ出せない答えを提供していこうと頑張っています。


白岩直人 の経歴

白岩直人、しらいわ・なおと。日本の経営者。「ジャパンインベストメントアドバイザー」社長。東京都出身。三和銀行、バンク・オブ・ザ・ウエスト日系企業部長などを経てジャパンインベストメントアドバイザー社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

やりたいことをやることが、モチベーションを高めるための大前提であり、一番重要な要因。やりたい仕事をやっていないなら、それができる環境に身を置く努力をしましょう。

私はよく「社会人は突発に対応するのが仕事」だと言っています。突発的なことが起こらない仕事はありませんし、それがビジネスというものです。予期しない依頼があるからこそ、仕事が発展していく。

「言葉と行動を一致させること」が、権威や影響力を持つ地位にある人には特に重要だと、様々な研究で明らかになっています。リーダーの言っていることとやっていることが違ったら、「心理的契約」への違反行為と見なされるのです。

確かにいまは厳しい。格付けもしばらくは上がらないだろう。だが、ここは踏ん張るしかない。国内にとどまれば、10年後は海外資本に買収されてしまうかもしれない。僕の役目は船を沈ませないことだ。今後また台風がやってきて、船が沈みそうになれば、国内回帰を打ち出すかもしれない。それでもいまは、グローバル化の旗は降ろさない。

個人的な必然性がなければ、苦しい時に踏ん張れません。私の場合は「サラリーマンでは終わらず、社長になってみたかった」でした。

とりあえず皆で検討して、莫大な費用がかかるなど、致命傷にならない限りはチャレンジします。

当社の成長の要因は、不動産業をしていないことが大きい。僕たちが不動産をやると、ほかの不動産会社から見るとライバルになるので、古い物件の情報が入らなくなります。不動産業をやらないことで、どの会社ともタッグを組めるのが強みです。

自分で自分の枠や限界線を決めちゃうと人はそれ以上伸びない。自分の可能性は図々しく持っていていい。

私は数年で変わる顧客の彼女たちの姿をとらえきれませんでした。ですから私は社長時代、早々に白旗をあげたんです。「わからないことはわからない。だったらわかる人に任せよう」。それが社長時代の私の経営哲学でした。

説得できないなら、継続することでわかってもらおうと決意しました。新しいやり方を採りいれれば、和紙の世界は人の心に響くものとして発展できる、現代建築においても必要不可欠な存在になれる、との揺るぎない思いもありました。長い道のりですが、自分がやっていることが間違っていなければ、いつかはわかってくれると考えたのです。
【覚書き|当初、和紙職人さんたちに企画を理解してもらえなかったことについて語った言葉】

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