池田晃治の名言|大切にしているのは「堅志力行」

このエントリーをはてなブックマークに追加

大切にしているのは「堅志力行」。出身高校の校訓で、志を堅くして務めを行うという意味です。


池田晃治 の経歴

池田晃治、いけだ・こうじ。日本の銀行家。「広島銀行」頭取。広島県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、広島銀行に入行。岡山支店次長、緑井支店長、総合企画部長、福山営業本部本部長、常務取締役などを経て頭取に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

子どもはどんなに愛情を注いでも所詮自分とは違うひとりの人間です。そこでも、お互いを分かり合うために、人はもっとコミュニケーションを取るべきと学んだので、外の人に対する接し方も変わりました。

たけし(北野武)さんは、ほとんど怒りもしないし、何も教えてくれない。僕らがハッと気づくと、もう新しいことを自分一人ではじめていて、どんどん先へ走っていっちゃうんですよ。だから一生懸命、その後を追うというか、それこそ全力で追っかけていかないと、背中が見えなくなりそうで怖いんです。

私はどんなに忙しくても、週に3日は本屋に顔を出し、映画も毎月10本以上観ます。美術館やコンサートにも積極的に足を運びます。もちろん人に積極的に会うし、会話の中で知らないことが出てきたら、知ったかぶりなんかしないでどんどん質問して教えてもらいます。そういう日々を送っているから、毎日が発見や感動の連続なんです。私はいま雑誌の連載を7本抱えていますが、ネタに困ったことなんて、一度もないんですから。

私は会社を経営するうえで、体験的に数字を学びました。その際に数字を「本質的に理解すること」がいかに重要であるかに気づきました。「本質的に理解する」とはひと言でいえば、「何を意味する数字なのか」という部分を理解することです。そのうえで、その数字を使いこなすことが重要です。

お客様にとっても社会にとっても、社員にとってもフレンドリーなカンパニーであること。それが長く事業を続けるためのあるべき姿だと思います。

もはや今日の常識は、明日の常識にはなりえない。

私自身はいわば東京都の社長さん。「隗(かい)より始めよ」ということで、都庁の働き方の改革を実践しているところです。手始めに20時退庁令を実施していますが、新宿で働く約1万人の職員の9割が20時半までに退庁するようになりました。一歩前進です。

そもそも自分というのは最初から存在するのではなく、他者との関係のなかで成立するものです。というのも、子供は親の眼差しを受けて自我を育み、人間になるのですから。

歌ってのは書けるものかい――ここにこうしてすわっていれば、いきなり歌の方で押しかけてくるんだよ。だからせっつかれるような感じでピアノに向かうか、ギターを手にするかして、書きとめる。作るんじゃなくて、思いがけず贈られるようなものさ。

自分程度の人間に個性なんてない。個性なんて、仕事の出来とは無関係。与えられた仕事をきちんとやろう。

ページの先頭へ