池田晃治の名言|すべての人から学ぶという姿勢でいます

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すべての人から学ぶという姿勢でいます。


池田晃治 の経歴

池田晃治、いけだ・こうじ。日本の銀行家。「広島銀行」頭取。広島県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、広島銀行に入行。岡山支店次長、緑井支店長、総合企画部長、福山営業本部本部長、常務取締役などを経て頭取に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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もともと僕は、「俺が、俺が」というタイプではありません。どちらかというと裏方志向が強いくらいです。ですから、商品開発にしても、「美味しいなと思って食べていたら、実は川越さんの仕事だった」というくらいのほうが僕の美学には合っているのです。ただ、そういう仕事ができるポジションに行くまでには人の目に多く触れる、世間に認知していただくプロセスが必要です。それもあって、僕はメディアでの仕事もたくさんしてきました。

できないのに「やるやる詐欺」のようにやっているふりをするのはやめよう。

私は定時に仕事を終えると、好奇心のおもむくままに街をぶらつきます。行列ができている店があればとりあえず並び、隣に座った人に話しかけたりもします。社長になってからは車で移動する機会が増えたので、ときにはわざわざ帰りのラッシュの電車に乗ることもあります。とにかく社内にいてはわからないことを積極的にやっています。

本を読むときに「この本を10分で読もう」というように、時間を区切るとより効果的です。制限時間を設けることで、時間内で必要な情報を得ようという意識が働きます。

諦めて成功する努力を止めてしまえばすべては終わり。自分が諦めないかぎり、終わりは来ない。

前向きになるためには、自分の長所を見つけ出す努力が必要です。自信のない人も、本当は長所がないのではなく、単に長所を思い出しにくくなっているだけで、じっくり考えれば気付かなかった長所が見つかるはずです。こうした努力をすることが本物のポジティブ思考なのです。

落ち込んだときは心のなかの暗い気持ちを外に出すことが有効です。つまり、信頼できる友人などに話すことです。どんな出来事があったのか、そのときどう感じたのか、何にショックを感じているのかを言葉に出すと、アウトラインが明確になります。一人で抱え込んでいる間はみえなかった要素が、話すことでしっかりと把握でき、気持ちが楽になります。「じつは大したことではないとわかった」「今後の対策がみえてきた」などの気づきも得られるでしょう。

「百試千改」が当社のお菓子作りの原点です。百試千改を私流に言えば、百は新製品づくりの、千は今の商品をもっとよくするための努力です。

営業本部長になればまた現場の付き合いが広がって、新しい知り合いがどんどん増える。新しい仕事をやって、信頼を得て新しいつながりができれば、もっといい仕事に巡り合えるかもしれない。そういう気持ちのほうが強かった。

役を演じるうえでは、常に自分自身を客観的に見るようにしています。

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