池田晃治の名言|人材の育て方

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人材育成について、入行して数年間は「鋳造型」で育成します。「鋳造」とは型にはめて同じものをたくさんつくるという考え方ですが、まずは「鋳造型」の研修などにより、銀行員としての基礎を固めます。そこから先は粘り強く、さまざまな方向からの力に強く、変化に対応できる人材になるよう、OJTを中心とした「鍛造型」の指導・育成を行います。


池田晃治 の経歴

池田晃治、いけだ・こうじ。日本の銀行家。「広島銀行」頭取。広島県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、広島銀行に入行。岡山支店次長、緑井支店長、総合企画部長、福山営業本部本部長、常務取締役などを経て頭取に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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素蜻らしいブランドになり得るビジネスは、優れた製品やサービスを持つだけではなく、人々の生活を変える力を持っている。

意外かもしれませんが、成功者と呼ばれている人の多くは、お金がなくても楽しく生きていけるタイプの人。いや、むしろお金がないときの方が楽しいとさえ思える人。

面と向かってはいいにくいことも、メールだと言いやすく、攻撃的になる場合もあります。表情や音声が読み取れないやりとりは、誤解が生じやすく、トラブルも起きやすい。間接的なコミュニケーションが多いほど、イライラが増幅しやすい。

英語勉強時間の1日のノルマを5分に設定する。これなら継続が苦になりません。大事なのは勉強時間ゼロの日をつくらないことです。たとえ5分でも1年間続ければ自信がつきますし、いずれは英語が楽しくなって思わず30分、1時間とやってしまうときが必ず来ます。私も英語を始めた最初は、1日5分程度でした。ホームで電車を待っているときや歩いているときに、ヘッドホンで音声を聴き、周囲に怪しまれない程度の小声でつぶやいていました。

考えずに運だけで成功してきた人の寿命は短いのは明らかです。これ以上考えられないところからもうひと踏ん張り考えると、ポッと道が見えてきて、それこそが会社の発展や人生の分かれ道になる。

当社の原動力は、やはりテレビの好きな人たちが集まっていることだと思います。客観的に見ていても、大変だと思うことを本当に楽しみながら仕事をしていると感じます。

私は社長になる前に、複数の赤字子会社に派遣されました。このときに、どうすれば会社が生き残れるかを考える癖がつきました。必死に子会社を黒字にしようと努力しました。

経営者は誰もが多かれ少なかれ、何らかの形でモデルとなる人物の生き方や哲学を学んでいると思います。モデルとなる人が身近にいれば、多くを学ぶことができます。その意味で、従業員の皆さんも、よきモデルに学び、成長してほしいと思います。

僕もウィンドサーフィンを始めたばかりのころは、「トップにいる人は、どんなに努力しても届かない雲の上の存在」だと思っていました。ところが冷静に分析してみると、トップにいる人だって完璧な人ではないんです。ウィンドサーフィンの場合、風の強さによって、選手の得意、不得意が大きく分かれるので、つけ入る隙は必ずあるわけです。

情報のインプットで、やはり一番多いのはインターネットの利用です。新しいサイトで流行っているものがあれば、自分で必ず使ってみます。1ユーザーとして実際に利用してみるのです。インターネットのサービスは、実際に使ってみないと、どこに面白さや価値があるのかわからないからです。

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