三好俊夫の名言 格言|経営理念を時代に沿って修正する

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日本企業はこれまで、仲よくやろうとか、和の精神が一番だとか、集団主義の象徴のようなスローガンを出していました。しかし、これからはもっと競争社会であることが意識され、その中で生き残って発展していくという意欲を示した理念でなければいけない。


三好俊夫 の経歴

三好俊夫、みよし・としお。松下電工会長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ソニーは井深大さんがモノを作り、盛田昭夫さんがそれを売って歩いたからうまくいった。ホンダも本田宗一郎と藤沢武夫のコンビで成功した。得意な分野は得意な人が手掛けた方が、両方が良くなるじゃないですか。

いやな話をするときほど腰が引けてしまい、言うべきことを言えなくなってしまう。何かを断るとき、あるいは相手の考えを返させたいときほど、相手のまたぐらに足を突っ込んで斬りかかるくらいの覚悟で間合いをつめたほうがいい。敵の懐に飛び込むつもりで事に当たるべきだ。おそらく気の強い人というのは、無意識のうちにそれができるのだろう。しかし、気の弱い人間は、それを意識的にやらなければいけない。私はそれを意識するようになってから、気が楽になった。

アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。

努力×時間の法則、一日24時間。成功はいかなる人にも平等に与えられた、この24時間にどれだけ努力するかにかかっている。人生に満塁ホームランはない。ゴロやバントを狙え。人間の頭の中身など、もともと大差などない。最後はいつも本人の「努力×時間」。

トップとシャッポ(仏語で帽子)は軽いほどよい。上等な帽子はかぶっていることを意識させないものです。

商品が良ければ、優れたマーケッターである必要はない。

レンタルビデオは価格と品ぞろえの多さが勝負。この先は会社が大きいほうが勝つだろうし、自分のアイデア自体で勝負する仕事ではない。それでは意味がないし、自分の力は出てこないと思ったんです。でも食べ物なら自分たちの個性やアイデアも出せるし、そういう嗜好品の方がおもしろいなと、そこで飲食業で何かできないかと考えました。

チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである

青い鳥というのは自分の手のひらの中にあっても、懸命に探さなければ見つけ出すことはできないものなのです。会社でも同じです。目的意識は自分自身で見つけ出さなければいけません。自分の才能の開発も、みずから求めて見つけ出すものです。

人間というのは能力に限りがあるんです。だから、背伸びせず、自然体で地に足をつけて誠心誠意仕事をしていけばよい。

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