笠倉健司の名言|素直に他人の長所を評価し、活かすことが大事

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有能な人の中には自分の能力に頼りすぎて、周りの人の力を十分に活かすことができない人もいます。しかし、集団の中でリーダー的な地位に立つ立派な人は、チームメンバーすべての人の能力を活かすことで、チームをよい方向に導きます。そのためには、自分にとらわれずに無心の境地になって素直に他人の長所を評価し、活かすことが大事なのだと思います。


笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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