笠倉健司の名言|目の前の仕事や日常生活に心を向けて打ち込むことによって、不安や悩みが自然に解決に向かう

「不安だ、不安だ」と心がとらわれていると、ますます不安になるのが人間です。それよりも、不安や悩みの真ん中で苦しみながらも、目の前の仕事や日常生活に心を向けて打ち込むことによって、不安や悩みが自然に解決に向かう。

笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

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これまで私たち日本企業は、日本という大きなマーケットのなかで育ってきました。今後はそこに安住していては生きていけない。日本のなかにいて、日本の常識だけで物事を考えるのではなく、世界で通用する常識を持ち、世界の動きを肌で感じ取って物事を判断し、行動する。私たち自身が、どうグローバルに成長していけるかが問われています。

再就職を果たしたら、一番気を付けるのは、先輩ヅラをしないこと。再就職ともなれば上司を含め職場にいるほとんどの人が年下です。媚びる必要はありませんが、対等な関係を築くことを心がけてください。

我々のビジネスはお客さまに喜ばれてなんぼのもの。

利潤の増大は原始製品販売を避け、二次三次の加工を施し、最終製品までの積み上げによって充足する方針をとっている。これを私は経営の立体化と呼んでいる。

建設産業はある面からみれば受注産業の枠から出られない宿命的な産業であり、経営規模もいたずらに大を望むべきではない。【覚書き:建設業界に対する持論を語った言葉。この後に時流が変化した場合、この考え方に固執するのは成長機会を逃すことに繋がるとも語っている】

トイレを極めるのが何より大事なのです。トイレを極めれば極めるほどに、技術がついてきます。製造業ですから技術が他社に劣っていたら、何も強みがないのと同じです。うちの最大の強みは技術力です。

人間は他人から感謝されると自分の存在価値を確認することができ、生きるエネルギーになる。

撮影にはすべてを注ぎ込むので、気は張ります。集中力を持って演じ続けるには、限られた休憩時間でどれだけ自分を癒せるかが大事だと考えています。

罪を犯す者は、己自身に対して犯すなり。不正の人は、自ら己を悪者にする意味において、己の不正の犠牲者なり。

五感をフルに使うのが必要。五感を超えたときに生まれるのが六感ですから、五感を使っていない人には六感も直感もありません。

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