笠倉健司の名言|現在を精一杯生きることに人生の本当の価値がある

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人間は常に自分の運命を生きているのであり、苦しみも悲しみも一回限りの大事な人生の欠かせない一コマといえるのではないでしょうか。苦労や努力の結果がどうであれ、運命を素直に受けとめて、現在を精一杯生きることに人生の本当の価値があり、その積み重ねで結果的に人として成長して人生もよい方向に開けていくのだと思います。


笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人事異動を命じられたとき、その辞令を当たりだと思うのか、はずれだと思うのか。それによってその人の一年後、三年後の運命が決まってくる。

「あなたをつくったのはあなた。あなたを変えうるのもあなた」であり、自分は自分の運命の主人公なのです。自分の人生ドラマの作者・脚本家・演出家・主役はすべて自分自身で、誰かが代役を果たしてくれるわけではありません。

これは劇というものの真髄をとらえている。観客を考慮に入れているからだ。観客は役者よりも事情をよく知らされている。どこに間違いがあるか知っていて、何も知らずに運命へと突っ走る舞台の上の可哀想な人物たちを憐れに思うのだ。
【覚書き|上記は弟子の作品に対する賛辞】

運命ってだいたい決まっているんじゃないですかね。自分が努力すれば、その先はもう決まっているんじゃないですか。そんな気がします。

いまの時代、会社が何で稼いでいるかも知らずに会社と運命を共にするのはバカげています。会社の利益にも自分の利益にもなることを考えるのが年収UPへの近道です。

宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。
【覚書き|ある経営者に贈った色紙に書かれた言葉】

悩みを解決できるということはニーズに直結しているということにほかならない。逆に言えば、何の悩みも解決できないベンチャーは、いずれ消えていく運命にあります。

運命は我々を幸福にも不幸にもしない。ただ、その材料と種子とを、我々に提供するだけだ。

執念深い男は運命を信じ、気まぐれな男は機会を信じる。

運命がカードを混ぜ、我々が勝負する。

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