笠倉健司の名言|歴史的に評価が高い賢人の教えに学ぶのが基本的で確実な方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

「知恵」の力を磨くには、いろいろな方法があると思いますが、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言があるように、歴史的に評価が高い賢人の教えに学ぶのが基本的で確実な方法であろうと思います。環境は時代によって大きく変化しますが、人間の本質は簡単には変わらないからです。


笠倉健司 の経歴

笠倉健司、かさくら・けんじ。日本の公認会計士。早稲田大学第二文学部卒業。大学在学中に臨済宗円覚寺系統の人間禅道場に入門。卒業後、高校国語講師を経て公認会計士試験に合格。その後、あずさ監査法人、アーク監査法人などを経て有徳経営研究所を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

会社にとって有用な価値とは、経済的価値だけでなく、社会的価値、人間的価値の総合であり、これらを統合的に高いレベルにまで押し上げてゆくことが求められます。

自分のプロフィール紹介に始まり、商品の説明や事例の紹介などをまとめ、定期的に顧客に届けるのです。それが私の営業の基本でした。「チラシを置いてくるだけ」と思えばプレッシャーも減りますし、何度も顔を出せば相手の印象にも残ります。何度かの訪問で相手の方から話を聞きたいと言ってくることもよくありました。

憂うる者は富貴にして憂い、楽しむ者は貧にして楽しむ。

間違えがちなのが、目標を「他者からの評価」に置いてしまうこと。たとえば「営業成績を上げて部長に認められる」「同期で一番に出世する」といったものは、他者からの視点が入ってしまっている。こうした他者からの視点ばかりだと、どうしても「やらされている感」が出てきてしまう。

理解してもらうには粘り強く説明するしかないのですが、大事なのは具体的な資料を用意すること。

時間は有限ですから「やらないことを決める」。これが成果をあげるコツ。

ロンドン五輪前、怪我を理由に、欠場するという選択肢は考えもしなかった。あったのは、「メダルを諦めきれない」という執念だけです。諦めきれないから、どうすれば痛みを抑えながらプレーすることができるのかという思考しか、頭に浮かびませんでした。

大きな目標を細分化し、次にその小さな目標を達成するために、いまの自分に足りないものは何か。そして、それをどうやって補うのかを考えます。ここで大事なのは、紙に書き出すことです。文字にして視覚化すると、問題点が明確になるからです。頭の中であれこれ考えているだけでは、いつまでも漠然とした不安のままで、精神的にもよくありません。

トップになるにはサイコパス度が高い性格であることが有利で、それを適切な状況で使うことが必要である。サイコパス度が高いということは諸刃の剣で、その性格が間違って使われると、会社の状況が悪化する。

自分から先に攻めて、いかに自分の組み手にもっていくか。守りに入ったら負けますよ。たとえ、相手の得意技を知っていたとしても、警戒していたら技をかけられない。

ページの先頭へ