佐治信忠の名言|自分だけでなく他人を含めた経験を糧にすることが大事

自分だけでなく他人を含めた経験を糧にすることが大事。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

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日本ラグビーを背負う、なんていうとおこがましいですが、自然とそんな見方、考え方になってきましたね。やけに客観視するというか、「俺が俺が」ではなく、俯瞰でみるというか。でも、これはラグビーを続ける中で身についた感覚。もっといえば、ラグビーで挫折を繰り返してきたから、かもしれないですね。

堀江翔太の名言|挫折を繰り返してきたから得た視点


NHKの新人時代、4年ほど松山にいました。松山で番組のネタを考えても、すぐにネタ切れになって、考えても「それはもうやったよ」と言われる。そんな頃に、『坂の上の雲』が産経新聞に連載されていたんです。連載時は読んでいなかったのですが、後から読んで、松山を舞台にして魅力的な物語が紡がれている。秋山兄弟や正岡子規は知っていたのに、こんな切り口があるとはと驚かされた。同じ松山にいて、そんな視点が持てなかった自分が情けなかった。ネタがないなんて泣き言を言って、自分の力不足に気付かされました。

和崎信哉の名言|ネタがないなんて泣き言は、自分の力不足


私の目が通っていない商品は、絶対に売りません。それは、商人としての最低の条件だと思っています。厳しく言いますから、社員からは恐れられているでしょうね。皆、ビクビクしていますよ。でも、品質を守るためにはそんなことを気にしていられません。

越智直正の名言|商人としての最低条件


以前、社内のさまざまな企画書を読んでみたところ、アイデアがすごいなと思った企画書は、どれもわかりやすく書かれていました。ビジネス文書というと、自分を賢く見せようとしたり、知識をたくさん書きたくなりますが、相手はそれを求めていません。こちらの思いを押しつけることなく、専門用語を含まない平易な言葉の使用を心がけるべき。

渡邉洋介の名言|すごいなと思った企画書は、どれもわかりやすく書かれていた


「消費は美徳」などという言葉は、所詮、俺には無縁の言葉だ。
「貧乏性こそ美徳」これが俺の事業家としての金言だ。

織田大蔵の名言|貧乏性こそ美徳


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