佐治信忠の名言|伝える努力をしていかないと伝わっていかない

継続は力なりで、ことあるごとに伝えていくしかない。伝える努力をしていかないと伝わっていかない。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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すぐ諦めたり、逃げ出したり、いい加減な人というのは勝てない。

世の中にある仕事で、はじめから面白い仕事なんてそうそうあるものではない。ならば、巡り合えない面白い仕事を探すより、目の前の仕事を面白くする方がずっと効率がいいはずだ。仕事を面白くするのは、仕事の内容そのものより仕事の目的なのだ。どんな仕事であれ、目的を見つけることはできるはずだ。そして、どんな仕事であれ、目的意識さえあれば、それを楽しむことができるのだ。

あなたは心のどこかで、お金がないと思ってはいないでしょうか。一方で、大型テレビに数十万円を投じたり、玄関先に家族の人数より多い傘が陣取っていたりしないでしょうか。お金がない理由はひとつしかありません。収入に対して支出が多いということです。身分不相応の生活をしているということです。世間で「普通」と言われていることは、商品の売り手が発信しているイメージの中の普通にすぎません。それに律儀に付き合う必要はありません。

全国同じ考え方で画一的にどーんとやる、というのには限界がある。

重要なことは結果だ。100の言葉より1の結果だ。

個人消費が伸び悩んでいる原因はひと言でいって、将来に不安があるからです。お金を持っている高齢者に、なんとかしてお金を使わせようという議論がありますが、将来に不安を抱えている人が享楽的にお金を使うはずがない。根本的に将来の不安を解消する方向に進まないと、消費は戻りません。

「気になることは何でも言い合える」部署の雰囲気作りというのは、ミスを減らすために効果的。

商品が高いとか安いとかではなくて、「絶対的価値」と「質」がキーワード。これまでも弊社ではずっとフォーカスしてきた事ですが、百貨店はそこを追求していかない限り生き残りは困難。

結局、お客さんに満たされた気持ちで帰って頂けてるのかどうか。そこに興味が持てないといけないし、もう一度お店に来て頂くためにも必要なことですから。職人は、寿司にまつわる技術と一緒に、人と人との関係づくりの能力も高めていかないといけない。

急に雨がやんで、キレイな虹の橋がかかるなんて、人生の天気ではあり得ない。まだ雨が降っていても、とりあえずの目標を立てて、早めに動き出すべき。

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