津賀一宏の名言|過去百年続いてきた会社だから、次の百年も安泰というわけではない

過去百年続いてきた会社だから、次の百年も安泰というわけではありません。むしろ全く逆です。過去の成功体験にとらわれずに、新しいパナソニックをつくるにはどうすればいいか。ここを考えることで、社員のやりがいにもつながると思います。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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日本人の好きな偉人で、必ず上位に入る一人が坂本龍馬。人間は、自分にない魅力の人物に惹かれます。坂本龍馬や織田信長が日本人に人気なのは、コツコツとルーティンを繰り返す農耕民族にない魅力、いわば狩猟民族のような発想と行動力に惹かれるからです。

角田識之の名言|人間は、自分にない魅力の人物に惹かれる


役員や本部長が週に1回、午前8時30分に集まって開く情報共有の会議を設けました。議論はしません。しかし、この場で「今度、こんなことをやるよ」と言うだけでも、ほかの部門から協力を得られる度合いがずっと高まります。

中村雅知の名言|情報共有の場を定期的に設けることの大切さ


言葉にならない悩みは、モヤモヤと胸のうちに溜まります。生活が苦しくなると、お金や将来の不安を漠然と感じます。感じるけれど、その正体がわからないためにずっとモヤモヤした不安を抱えたことになってしまいます。そういうときは悩みの言語化がお勧めです。まず「お金の不安がある」と紙に書いてみる。そして、不安の中身を具体的に調べて書く。貯金がいくらで、給与がこれだけで、買いたいものや必要なお金がこれだけあってと書き、足りない金額を目に見えるようにする。そこから、なぜ足りないのかと自問自答を始めます。具体的な原因が言語化されると、モヤモヤが明確な課題に変わります。

山口照美の名言|悩みのモヤモヤを解消するには


「サンデーモーニング」では、話の要点を図表で表したフリップを使って説明することがあります。説明文はディレクターが作ってくれるのですが、原稿をそのまま読んだら自分の言葉になりません。一度自分の中に取り込んで、咀嚼してから話すようにしています。このとき私は、「フリップの内容を5秒で伝えるなら、何と言えばいいだろう」と考えます。図表から読み取れる多くの情報をそぎ落とし、まず、5秒で言ってみる。そこから、わかりやすく伝えるために必要な情報を肉付けする。そうすると内容が理解できて、自分の言葉で説明できるようになります。

橋谷能理子の名言|一度自分の中に取り込んで、咀嚼してから話す


大事な場面でいかに自分をコントロールできるか、そこで勝負は決まる。そのためには普段の考え方、日頃の脳の使い方が大切。

林成之の名言|勝負を左右するもの


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