津賀一宏の名言|現在あるもの同士を掛け算する

現在、37の事業部がありますが、そこには商品もあれば、技術もあり、モノづくり力もある。お客様もいます。そうした現在あるもの同士を掛け算することで、新しいお客様に新しい価値を提供できると考え、「クロスバリューイノベーション」と呼んで奨励しています。例えば、照明器具の技術が自動車の領域で活用されて、新しいヘッドライトが生まれるなど、様々なアウトプットが出始めています。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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理論の大切さは、研究者の世界だけではなく、日常の世界にも通じる。では、理論とは何なのだろうか。端的に述べれば、理論とは、広く再現性のある因果関係をとらえた命題のことである。

栗木契の名言|理論とは、広く再現性のある因果関係をとらえた命題


日々の仕事は、問題解決の連続と言えます。そして問題を解決するためには、「問題の本質を正しく理解する(理解)」「解決策を考える(企画・構想)」「それをコミュニケーションに落として実行に移す(伝達)」という3つのステップが必要です。

久恒啓一の名言|仕事の問題解決の3つのステップ


僕は長時間の打ち合わせが苦手で、言葉でのやり取りで意図を伝え切れるかという不安がある。だから表紙を作る時も、デザイナーとの最初の打ち合わせの段階で、完成形に近い絵コンテを提示しています。

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一番お伝えしたいのは、「あなた自身がどう働き、何がモチベーションとなるか」を知る、つまり、自分を知るということ。物事を成し遂げる方法に、正解はないのです。

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コンサルティングの世界では、「論理的理解と心理的理解」という考え方があります。「論理的には正しいが共感できない」と相手に思われたら、そのプレゼンは失敗。逆に、共感をもってもらえても論理が破綻していては話になりません。いずれも、一方的な発信によって起こりがちな現象です。納得を得るには、両面を満たすことが必要です。それには、相手の話を聞いてニーズを読むプロセスが欠かせません。まず、事前に相手の状況を研究し、自分に求められているのは何かを見極めること。綿密にヒアリングを行ない、情報を引き出すことも必要です。

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