佐治信忠の名言|飽きずに言い続けることが大事

トップが「やってみなはれ」と絶えず言い続けること。1回でダメなら10回、それでダメなら100回でも1000回でも飽きずに言い続けることが大事。

佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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経営者は常に備えている必要がある。

人と人の間には心の壁があるが、笑うとそれが崩れる。こうなると打ち解けて、本音を言い合えるし、一緒に笑った者同士、お互いのいいイメージが頭に残る。楽しい人とは何度も会いたいから、会って情報を共有しやすくもなって、いいことずくめだ。

今の時代はいかにして「顧客の視点」を持つかということです。顧客が何を求めているかを、とにかく突き詰めて考える。

万有引力の法則も、ニュートンが「なぜリンゴは落ちるのか」という問いを立てたからこそ発見されました。ビジネスでも同じように、新たな発見につながる問いかけをできるかどうかが大切になります。

客観的な視点から理詰めで考えるエンジニアと、人間の主観的な感性を重んじるデザイナーでは、問題解決の方法が異なるため、共創は容易ではありません。この問題を解消するため、ダイソンでは商品開発に取り組む主要な技術者の多くを、デザインとエンジニアリング両方の教育を受けた「デザインエンジニア」にすることによって、使いやすく見た目もいい商品の開発に成功しています。

リーダーとしては「泰然自若」であるべきと自らを戒めた。みんなが焦っても、上司まで焦るとミスリードしてしまう。緊急時ほどゆとりを持つよう心がけた。

自分の欠点を克服する努力をした人は成長していきます。

人生で一番多感な時期に、100%仲間外れでしたから、人の心がようわかりました。みんなが当たり前のことが、僕には当たり前ではなかったんですよ。僕は、自分は草食動物だと思うんです。常に周りに注意を払っておかんと、いつ食われるかわからん、情報収集していないといかん、と。
【覚書き|小児麻痺だった小学生時代を振り返っての発言】

ダメだと分かったら、もっと早い段階で撤退できる仕組みを作らないといけない。やめるのは恥ではないのですから。

一部のお客さんがめっちゃ喜んでくれたらそれでいいかなと。まぁ賛同者が100人くらいいれば採算は合うなとソロバンはじいて 最初の店を名古屋でつくったんです。そしたら、100人どころか意外といた!(笑)。

何を勉強しようかと考えているだけでは貴重な時間を浪費してしまいますから、このスキマ時間にはこれをする、とあらかじめ決めておきましょう。

新事業でうまくいくのは10のうち3つくらいだろう。だが、不振だからといってやめてしまえば、何十年か後に会社を支える柱がなくなってしまう。目先の収益のために投資や研究開発を絞らざるを得ないとすれば、それはメーカーにとっては危険な兆候だ。

入社一年目、研修後にいきなりスポーツ番組を担当したのですが、自分の想像以上に、きちんと話すことができませんでした。何が足りないのかを考えると、選手や試合について話せるだけの知識が自分には足りないことに気付きました。そこで始めたのが「スポーツ取材日記」です。番組には取り上げられなかった取材のこぼれ話や、新米アナウンサーが感じたことを番組のホームページに週一回、日記として綴っていきました。おかげで休日も返上で取材に出かけたり、常にネタを探したりと、いわゆる地味な作業の習慣が身につきました。選手の方にも顔を覚えていただき、引き出せる情報や知識も増えていったんです。

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