金丸恭文の名言 格言|企業の成功に欠かせない栄養素は夢

経営資源は「ヒト・モノ・カネ」だと言われています。しかし、人も物も金も持っていなかったIT業界がこれだけ躍進を遂げられたのは何故なのか。私はすべてのものの栄養素、根っこになければいけないものは夢だと思うんです。誰かの夢を聞きたいという人はたくさんいるけれど、夢を語る側に回れる人は少ない。夢は永遠のエネルギーだと思います。

金丸恭文 の経歴

金丸恭文、かねまる・やすふみ。「フューチャーアーキテクト」社長。大阪出身。神戸大学工学部計測工学科卒業後、TKC、ロジック・システムズ・インターナショナル(のちのロジック)、NTTPCコミュニケーションズ、インフォネクスなどを経てフューチャーシステムコンサルティング(のちのフューチャーアーキテクト)を設立。そのほか経済同友会副代表幹事などを務めた。

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開かれた議論をすることによって、多くの人々が自分の考えを表明することができました。納得がいくまで議論を重ねたのです。解決策について自由に討論できたからこそ、ひとたび発表されれば、人々はもはや選択の余地がないと思うようになったのです。

カルロス・ゴーンの名言・格言|経営目標を定めるには開かれた議論を


影響力とパワーを持つ人は、偉大な目標に向けて、忍耐強く努力し、全エネルギーを注ぎ込んでその達成を待ち望みます。達成に至るまでの間は、自然にほかのことは犠牲にしています。とくに快楽的な欲求を満たすことなどにエネルギーを使う余裕はありません。

ジェームズ・アレンの名言|快楽的な欲求を満たすことなどにエネルギーを使う余裕はない


僕の場合、大きな夢がなかったんです。もし人に「僕の夢は車を買うことです」と言ったら、何を言っているんだときっと怒られたでしょう。でも、現実にはそれが僕の夢だった。最初から大きな夢がなくても、全然落ち込むことはない。きっかけは何でもいいんです。いまをがんばっていれば、必ず明日は来るから。夢も広がっていくと思います。ただ、夢が大きくても小さくても、単にご飯を食べるために働くんじゃなくて、何か夢をかなえるために働くほうが頑張れます。

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自分の夢を書こうと欲するものは、かえって目覚めていなければならない。

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人が生きていくうえで、何らかの生きがいを持つことは大切ですが、それにはまず手の届く目標を立てることが必要でしょう。ですから私はどんな小さなことでもいいから自分なりの目標を持ちなさいと言います。それをクリアできた時の気分を味わってほしい。それは次の目標へのステップともなり、ひいては生きがいにつながると思うから。

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