金丸恭文の名言 格言|企業の成功に欠かせない栄養素は夢

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経営資源は「ヒト・モノ・カネ」だと言われています。しかし、人も物も金も持っていなかったIT業界がこれだけ躍進を遂げられたのは何故なのか。私はすべてのものの栄養素、根っこになければいけないものは夢だと思うんです。誰かの夢を聞きたいという人はたくさんいるけれど、夢を語る側に回れる人は少ない。夢は永遠のエネルギーだと思います。


金丸恭文 の経歴

金丸恭文、かねまる・やすふみ。「フューチャーアーキテクト」社長。大阪出身。神戸大学工学部計測工学科卒業後、TKC、ロジック・システムズ・インターナショナル(のちのロジック)、NTTPCコミュニケーションズ、インフォネクスなどを経てフューチャーシステムコンサルティング(のちのフューチャーアーキテクト)を設立。そのほか経済同友会副代表幹事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

起業家に必要な4つの資質

  1. 素晴らしく斬新なアイデアで、競争相手があなたの製品やサービスに追いつけそうもない何かを持っているか?
  2. 何度も何度も「NO」と言われ、それでも笑顔でいられるような根性を持っているか?起業家は拒絶にひるむことなく立ち直る力を持っている。
  3. 不確定な状況に耐えられるか?もし耐えられないならやめたほうがいい。
  4. 優秀な人材をひきつけて一緒に夢を追い求めて行きたいと思わせるようなパーソナリティを持っているか?社員を心から成功を信じる信者に改宗させる能力が起業家には必要だ。

夜、疲れた心の片隅で夢見る者は、目覚めとともに夢の虚しさを知る。だが、真昼に夢を見る者たちには心せよ。彼らはしかと目を開き、夢を実現させるであろう。

あまり儲けられない人が勘違いする点なのですけど。夢を見て投資をしてはいけないのですよ。企業は、昨日も今日も存続しているのです。それを夢 と言って、投資する人が勝手な期待を膨らませて、目を曇らせるからいけないのです。冷静に、昨日の数字、今日の数字を見て判断する。そうして下がりきっ た割安株だけを買うようにする。そうすれば、投資で失敗する危険性は、とても少なくすることができるはずです。

全体的破滅を回避するという目標は、あらゆる他の目標に優先せねばならない。

障害がおそろしいものに見えるのは目標から目を離すからだ。

私は大きな会社になろうとは言ってきませんでした。いい商品を作り、社会の人々に好意をもって迎えられる会社、ビッグ・カンパニーではなくグッド・カンパニーを目指そう、そしてそれをアサヒビールの夢にしようとしたのです。人が美しいもの、いいものに対するあこがれを持つように、企業も夢を持ち続けていきたい。夢のない企業はだめだと思いますから。

長い道のりだった。しかし我々はここまで来た。

自分の夢を書こうと欲するものは、かえって目覚めていなければならない。

ベンチャー企業に象徴される新しい経営者に求められているのは、意思決定後の処置能力です。処置とは「明確な目標設定」「到達のための方法を全員に徹底」「適切な人事配置・組織改革」です。

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