石川光久の名言・格言|個人が夢を持てる組織は強い

エンタテイメントは何かを人に伝える仕事だから、なかなか結果が出づらいし、才能が見えないだけにやっかいです。それだけに我慢とか継続が才能の一つになります。人間は目標がないとなかなか我慢や継続が難しい。昔は口で言わなくても背中で夢を語ることができたからよかったのですが。だからうちでは、個人が強い夢を持っていないとダメだし、個人が夢を語れないと組織としての魅力もなくなってしまう。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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部下に適切な仕事を与え、能力や個性を存分に発揮させる。それこそが管理職の仕事。

グローバルに事業を展開していく上で大事なことは、海外でのそれぞれの地域、いわばローカルにどこまで深く入り込んでいくかです。逆に言えば、ローカルを強くすることによってネットワークを構築し、ローカルからグローバルに事業を展開していこう、ということです。

君たちも会社の経営が思わしくないとは聞いていただろうが、赤字が18億円もあるとは知らなかっただろう。しかし、もうこんなものは考えるな。来年の今月この日にもう一度支店長会議をやるが、そのときには「鬼も十八、番茶も出花」というようにこの十八娘はちゃんと片付いているはずだから安心してみんな頑張ってくれ。
【覚書き|大商証券の経営再建にとりかかって初めての支店長会議での発言】

ソロモン・ブラザーズに入社して、最初は言葉が全く通じなかったですよ。でも、トレーディングなど仕事で使う英語は、言葉の順番や使う単語などの「型」が決まっていて、間違いが起きにくいんです。だから仕事で必要な会話は、最初の数カ月でできるようになりました。

どんな上司でも、まずその人を認めてその指示を尊重する態度を見せましょう。指摘が細かい人には細かい仕事をする、報告しろとうるさい人にはこまめに報告する。そのうえで、上手く利用すればいいのです。

なぜ「自分の頭で考える」必要があるかといえば、これからの日本人はいやおうなくグローバルで活動しなくてはならず、自分の意見に自信を持てない人は、世界では通用しないからです。日本人は控えめさを美徳としますが、それは欧米人と議論や交渉をする際には通用しません。

日本人があまり話さない話題の1つは家族。アメリカでは、ビジネスシーンか否かにかかわらず、相手の家族を気遣ったり、自分の家族の近況を伝えたりすると、相手に心を開いていることを示せます。

なぜ私が40代に失敗を勧めるかというと、40歳からは失敗よりも成功する可能性のほうが高くなるからです。それまでに積み重ねた失敗のなかには、成功の秘訣が詰まっています。だから40歳からが仕事は面白い。

M&Aで重要なのはインテグレーション(一体化)です。効果を発揮するには、働く人の気持ち、感情を大切にしなければなりません。つまるところ、買収先の社員、取引先が、M&Aを受け入れてくれるか、我々と一緒になることで喜んでもらえるか。

やるからには明るく楽しくやらなくてはいけない。

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