生田正治の名言・格言|ミスは恐れるな。ただし隠すな。繰り返すな。

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新入社員には「失敗しろ」といっています。ただし、同じミスを二度繰り返しているようではプロになれません。「ミスは恐れるな。ただし隠すな、繰り返すな」これがポイントです。


生田正治 の経歴

生田正治、いくた・まさはる。日本の経営者。「商船三井」社長・会長。兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、三井船舶(のちの商船三井)に入社。大阪商船三井船舶取締役北米部長などを経て商船三井社長に就任。そのほか、経済同友会副代表幹事、日本郵政公社総裁、名古屋港埠頭社長などを務めた。

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お客さまからの苦情や意見をデータ化しただけでは、真の意味でのフィードバックはまだ完成ではない。データの裏にある悩みや怒りといった感情が伝わってこない。さっそく、各事業部の技術部長クラスが、交代で電話オペレーターをする制度を作った。技術部長たちは商品についての相談や苦情などをお客さまから直接伺い、部下に伝える。データでは伝わらなかった消費者の声を、次の商品に反映させるのだ。

怪しげなものが売れる。ダイヤモンドがなぜ売れるかというと、ダイヤモンドの持つ妖しい光が女心を微妙にくすぐるからにほかならない。ダイヤモンドに限らず、怪しげなものは商品になる。”あやしげなもの”これを売りさばくことだ。

成功するための秘密とは、他の人間が知らないことを知ることだ。(覚書き|オナシス氏は様々な情報(商品価格、税制変更、経済推移等など)を誰よりも先に入手することで事業を有利に進めた。もっとも有名な案件は米国が第二次大戦で使用した船を払い下げする情報を得て米国法人を作って輸送船を大量・格安に購入したという案件)

生産方法には、バーチャルインテグレーションや、フルインテグレーションもあるが、ここでも、同様に、利益が出たかどうか、成長につながったかどうかでそれぞれのモデルを評価すべきだと考えている。

やり遂げろ!この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である。

世の中は因果応報です。人に与えたものが返ってくるんです。だから自分が楽しみたかったら人のために働けばいい。そういうことでしか楽しめないよ うに、人間はできているんです。働くとは他を楽にさせる『他楽(はたらく)』ことだといいます。他を楽しませると自分に楽しい事が返ってくる。仕事の本質 はそれです。

社内文化を変えるのは不可能ではないが、極めて困難なのである。5年間、間違った価値観で会社を運営したら、その基本的理念を変えるには時間がかかる。すでに井戸の水があふれていたら、それを飲まざるを得ないのだ。企業家は、会社の発足当初から社内文化や価値観、指導理念を組織に浸透させなければならない。それが会社の方針や雇用、経営戦略を決める基盤となる。

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