粟田貴也の名言|何もしなければ、お客さまを失うことにもなりかねない

同じ商圏には競合する外食店も無数にあり、何もしなければ、お客さまを失うことにもなりかねない。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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教室にキャンセル待ちが出ても、開催数は増やさず、参加者の皆さんがコミュニケーションを楽しめる空間を守っています。おかげで、今では教室そのものが看板になり、企業からの(講演やプロデュースの)依頼が増えています。

僕が専門にしているコミュニケーションは情報のやり取りによって成り立っています。情報が相手に伝わらなければコミュニケーションは成立しません。

自分の要求を通したいと思ったら、まず相手の要求をよく聞いた上で、要求の8割に関しては譲歩する。そうやって相手に貸しを作りながら、大本命の要求に関しては飲んでもらいましょう。

アメリカというのは自分たちで社会をつくったという想いが非常に強いんですが、日本では社会というの昔から既にあって、自分でつくるものではないと思っているのではないでしょうか。そこが違いなんです。欧州も同じかもしれません。だから、宗教が違うから寄付文化がない、ということは必ずしも正しくない。一人ひとりがオーナーシップをもつアメリカモデルが、寄付文化がある。日本がアメリカ的になれというのではないですけど、一人ひとりが社会のオーナーシップをもたなければならない。そうでないと、今の世界情勢を考えると、歴史は繰り返してしまう可能性が捨てきれないと思います。

髪の毛の残っている部分を伸ばして抗っていたんですけど……。バッサリ切って、やっとラクになりました(笑)。

精神科医も面談では必ず具体的に質問していく。心の中では「この人のわがままが問題だ」と思っていても、絶対に自分からは言わない。やり取りのなかでわがままである事実を浮き彫りにし、本人に気付いてもらう。

モチベーションが低い人に研修を受けさせても、能力は上がりません。一方、モチベーションが高ければ学習意欲も高まるため、必然的に能力もついてくるものです。

ものごとをなすべき者の仕事は、成果を上げることである。ものごとをなすということは、成果を上げるということである。企業、病院、政府機関、労働組合、軍隊のいずれにあろうとも、そこに働くものは常に、なすべきことをなすことを期待される。それにもかかわらず、ものごとをなすべき者のうち、大きな成果を上げている者は少ない。

マーケティング思考を使いこなすために、まずは戦略的思考を身につける必要があります。その核となる考え方が「選択と集中」。限られた資源をどう有効に使うか考え、やることを選ぶということです。無意味に資源を分散させるのはただの愚か者です。

取れる1番はすべて取れ。

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