粟田貴也の名言|まだまだ認知度を高め、新規顧客を獲得できる余地は十分に残っている

少し前に、認知度調査を実施したところ、それなりの高さはありましたが、100%には到底及びませんでした。そういう意味では、まだまだ認知度を高め、新規顧客を獲得できる余地は十分に残っているのです。その起爆剤になるような仕掛けを、会社の施策として打ち出すのが早急の課題です。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

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交渉は、「ギブ&テイク」ですから、したたかにタフに進める必要があります。攻めるべきは攻め、守るべきは守り、妥協する点は全体のバランスを見ながら判断する。

谷内正太郎の名言|攻めるべきは攻め、守るべきは守り、妥協する点は全体のバランスを見ながら判断する


大脳には理性を司る「大脳新皮質」という部分と、感性を司る「辺縁系」という部分があるんだけど、今のビジネスマンの多くは新皮質に偏り過ぎているんだ。脳の思考力は強いから「うまくいくはずがない」「やる気が出ない」、そんな風に思うと身体もそう動く。大事なのはむしろ感性だ。辺縁系の部分で「いける!」と思えばうまくいくんだ。

南雲吉則の名言|大事なのはむしろ感性だ


弊社では採用までに全部で7段階の行程があるのですが、最終段階の選考までには、すでに100時間を超える採用活動を行なっています。通常、企業が一人の学生を採用するのにかける時間は、平均5時間といわれています。そんな短時間の「お見合い」だけで相手を判断して採用するから、入社してから互いに「こんなはずじゃなかった」と言うことになるのです。弊社の採用システムは、いうなれば「恋愛結婚型」です。じっくり時間をかけて、我々は学生を、学生は我々企業を見定め、「うまくやっていけそうだ」と言う両想い状態で採用が決まるのです。

青木仁志の名言|人材を採用するときは「お見合い型」ではなく時間をかけた「恋愛結婚型」に


一生懸命お礼のハガキを書いているのに返事が少ないと落ち込む人がいます。そういう人は、受け取った枚数より、自分が書いた枚数に目を向けるべきです。

千田琢哉の名言|お礼のハガキは返ってきた返事の数より、自分が書いた枚数に目を向ける


総料理長に就任したとき、「無事に務まるかな」という気持ちが強かったですね。とにかく無我夢中でした。

樋口宏江の名言|とにかく無我夢中でした


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