粟田貴也の名言|新規顧客にアプローチする

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「早朝からも召し上がっていただける」という認識を持っていただくことで、新規顧客にアプローチすることはもちろん、既存の顧客層にも新たな利用シーンをご提案する必要性があるのです。
【覚え書き|早朝営業を始めたことについて】


粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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減益した時の取締役会や社内の雰囲気は、まるで赤字転落したような空気でした。やはり15期続いた増収増益を途絶えさせたことがショックだったのです。しかしそれが逆にフットワークのよさを生みました。かなりスピード感をあげて改善を行ったため、結果的には14億円も計画を上回ることができました。あのショックがあったからこそ1年間でそれを改善できたのだと思います。

人は、ものごとを肯定的に捉える人に好感を抱き、協力したくなります。

「英語が話せる人」になるための第一歩は、「自分はどんな仕事をしているのか」「今日何をしたのか」を英語で説明できるようになることだと思います。私はその練習と実践を繰り返し行なってきたことで、英語力が向上していきました。

「この業界が伸びる、この業界が衰退する」という発想自体が前時代的な考え方。日本経済はすでに成熟段階に入っており、必要なものは人々の間に行き渡っています。こうなると、成長できるのはイマジネーションとロジックで将来の消費動向を読み、需要を掘り起こした企業だけ。この業界だから安泰、この業界だからダメ、ということは、もはやあり得ないのです。

私自身、「アナウンサーに合格するなんて宝くじに当たるようなもの」と言われました。確かに、キー局に限ればそうかもしれませんが、アナウンサーという職種にこだわりたかったので、そのためなら私は全国どこでもいいと思って探しました。間口が狭いというのは実は思い込みで、自分のやりたいことを優先して挑戦するほうがいいと私は思います。

大手の企業がよいアイデアを持っていても活かしきれないのは、成功体験者が年を取っていて、その人の長い時間軸で判断するからなんですね。

企業が再雇用社員に求めるのは、いままでの経験を生かした実務をこなしてもらうこと。そこで、管理職としてではなく、職場の一スタッフとしての現場力が必要になります。

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