加藤宣明の名言|前向きな人を巻き込む

できない理由を並べ立てる人もいる。しかし中には「ここまでならできそうだ」と前向きに答えてくれる人もいる。そんな人たちと、とことん考え抜きました。

加藤宣明 の経歴

加藤宣明、かとう・のぶあき。日本の経営者。「デンソー」社長。愛知県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日本電装(のちのデンソー)に入社。冷暖房企画部長、総合企画部長、取締役、常務役員、デンソー・ヨーロッパ社長、デンソー専務取締役などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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困難に行き当たっても、成長に向けて時代が我々を試している。そう前向きに捉えるようにしています。

運動によってさまざまな脳内物質が増えます。たとえば、身体の活動性を高めるノルアドレナリン、意欲や前向きさ幸福感に関係のあるドーパミン、精神的な安定をもたらすセロトニンなどです。脳内物質は、いわば脳の中の潤滑油のようなもの。これが適正に分泌されることで、脳内の情報伝達がスムーズに行なわれるようになり、頭が冴えた状態になるのです。

相手を巻き込むときには、ポジティブであることも重要だ。日本人は全般的にネガティブにものごとを考える特質がある。これは辛い状況に耐えて働くなどプラスの面があるのだが、いまのような変化と競争の激しい時代に、頑張れば道は開けるという発想では仕事中毒になってしまう。もちろん仕事のうえでは、後ろ向き力も必要だ。だが日本人の場合、後ろ向き力はもともと備えていることを考えると、いま必要なのは前向き力ともいえる能力だ。

稲盛(和夫)さんは、「できます」と言う人に仕事を任せた。前向きな人の方が成功する確率がはるかに高いことをご存じだからです。

僕は何より好きなんだね、ゴルフが。だから口では「もうダメだ」とか言っているけど、心はいつも前向きです。

時間が経つと自分も周囲も変化します。充実した人生を送るには、変化を前向きにとらえて柔軟に対応することが大切。

上司が居並ぶ会議でプレゼンをする日に、「失敗したらどうしよう」「出席したくないが、仕事だから仕方がない」などと思っていては、モチベーションは下がる一方です。そうではなくて、「自分を認めてもらえるかも」「そうすれば、昇進・昇給が待っている」などと考えれば、やる気が出てきませんか? つまり、「have to(~しなければならない)」ではなく、物事を前向きに捉えて「want to(~したい)」と思えるように自分の意識を変えていくのです。

時間が経つと自分も周囲も変化します。充実した人生を送るには、変化を前向きにとらえて柔軟に対応することが大切ではないでしょうか。

神仏は人間に均等にチャンスを与える。そのチャンスに対して、真剣に、前向きに取り組むかどうかによって、人生が開くか開かないかが決まる。

必ずではないところが人生の難しいところ。でも、辛くても努力しなければいいことがあるはずもありません。大事なことは前向きに頑張ることです。

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