大隅良典の名言|謎を解明する方が、はやりの研究をして他の研究者と競争するよりずっと面白い

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私の研究は当時のはやりでは全くなかった。謎を解明する方が、はやりの研究をして他の研究者と競争するよりずっと面白いと思った。


大隅良典 の経歴

大隅良典、おおすみ・よしのり。日本の生物学者。ノーベル生理学・医学賞受賞者。福岡県出身。東京大学教養学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得満期退学。基礎生物学研究所教授などを務めた。オートファジーの仕組みの解明でノーベル生理学・医学賞を受賞。

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教える側が熱意を持つのは当然として、それをいかに伝えるか。選手が悔しさを感じている時など、こちらの言葉が染み込みやすくなるチャンスを逃がさないことが大切。

M&Aの仲介者として両者をまとめる一番のポイントは、お互いの期待値を下げること。両者の期待値を調整し、間を狭めていって合意ゾーンを作ること。

モノは考えようで、左遷や厳しい環境を経験した方が、後には必ずプラスになる。

私がマネジメントを本格的に学び始めたのは、39歳で(伊藤忠商事の)子会社に出向したときのことです。潰れそうな会社の立て直しを任されました。そのために自分でやれることは何でもやりました。45歳までの6年間は非常に勉強になりました。そのとき、実際の仕事で学ぶと同時に、多くのことを本から学びました。

モノがあふれかえっている時代に育ったいまの若い世代に物欲がないのは当たり前で、草食系だなんだと称しているが、要は環境に適応してしまったのである。貧しさや飢えを経験している我々世代は競い合ってモノを欲しがってきたが、いまの若い世代は「モノは必要なときに使えばいいじゃん」と考える。シェアリングの方が合理的なのだ。

いつの時代も初めに「モノありき」ですから、メーカーの立場でより一層モノ作りの技量を磨き上げることが何よりも肝要。

時代の変化に対応して、お客様が求めるものを常に送り届けなければ企業は生き残ることができない。

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