立川敬二の名言・格言|携帯電話の技術開発は固定電話のようにちんたらやれない

従来のNTTの風土からすると、ドコモは企業風土がガラリと変わったと言われる。まず、きわめて時間が凝縮されていたということがある。NTTの技術開発なんて、それこそ十年もかけてやればよかったのが、いまは一年で開発することが求められる。臨機応変にやらなきゃだめなわけです。電話の進歩は今考えれば、ちんたらやっていたわけですよ。だけど、いまはドッグイヤーと言われるくらい速いわけだから、それに対応せざるを得ない。だから、外から見たら柔軟にやっているように見える。

立川敬二 の経歴

立川敬二、たちかわ・けいじ。NTTドコモ社長。JAXA宇宙航空研究開発機構理事長

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資産運用は始めるならば早い方がいい。短い時間で資産を形成しようとすれば、当然リスクも高くなります。長いスパンで投資を考えられれば、市場の変動にも対応できます。

もしあなたが「自分の短所を直さなければ」と真剣に考えているのであれば、ノートを使って改善方法を考えてみるのも一法でしょう。ノートに縦に2本の線を引き、ページを3つに分けて、自分の長所、短所、短所の改善法を考えて書き込みます。「頭にきたと思ったら、こめかみに手を触れて5秒間だけ我慢してみる」など、具体的な対策を考え、ノートに列挙して、実践してみましょう。

病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち克っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

「魔がさした」というのは、それくらい自分が弾けたというか、憧れていたクリエイティブな世界に身を投じることに熱くなっていたということだ。結果的にそのとき魔がさしたことが僕の人生を大きく変え、その後曲がりなりにも芸能人として飯を食うことにつながっている。
【覚書き|サラリーマンを辞めて劇団員になった当時を振り返っての発言】

自分がリーダーの立場になったとき、「大局的なところだけを押さえて、あとは部下にできるだけ任せる」ことを心がけました。それはやはり、若いときにプロジェクトを任せてもらえたことで大きく成長できたという思いが強かったからです。

売りたい気持ちでセールスしても上手くいかない。必要なのは相手が何を必要としているか、相手の買いたい気持ちを知ることだ。

仕事をしていて、なんとなく元気が出ないと思う日があります。そんなとき、外からどう見られるかということよりも、自分を信じるところをとりあえずしっかりやっていけばそれでいいのだ、という思いでやってきました。

すべては等しく、すべては等しくない。すべては有益であり、かつ有害である。すべては語ると同時に無言であり、理性的であると同時に非理性的である。人が個々の事柄について表白することはしばしば相矛盾する。

最初から勝てそうでなければ、勝負に臨まなければ決して負けることがないように、あえて苦手な部分にはタッチしない、勝てそうな勝負だけに臨むことが大切です。

現実を受け入れるためには、まず最初に現実を把握することからはじめるべきです。そして把握するためには、「現実を見る」ことが必要ですが、これも簡単ではない。私たちは、嫌なことからは目を背けたいという本能を持っているからです。

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