大隅良典の名言|自分が面白いと思った道を突き進んでほしい

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自分が面白いと思った道を突き進んでほしい。


大隅良典 の経歴

大隅良典、おおすみ・よしのり。日本の生物学者。ノーベル生理学・医学賞受賞者。福岡県出身。東京大学教養学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得満期退学。基礎生物学研究所教授などを務めた。オートファジーの仕組みの解明でノーベル生理学・医学賞を受賞。

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段取り下手を自覚している人は、「残業はしない」「期限内に終わらせる」という意識を強くもち、それを可能にする手順を逆算する習慣をつけてください。慣れないうちは予定どおりに個々の仕事を終えられず、自分で決めた期限をオーバーしてしまうかもしれません。しかし、そうした挑戦を繰り返すうち、時間に対する意識が高まり、仕事時間の見積もりの精度も次第に上がっていきます。そして、やがては、必ず段取り上手な人へと変われるはずです。

起業をする人は個性が強く、ある意味特異な存在。逆に、そうでなければリスクを取って新たな事業、ビジネスモデルを生み出すことはできない。

社員が仕事を任された上で、それぞれ何をいつまでに終わらせなければいけないかを分かっていれば、喧噪は自然に消える。むしろ、私は活気のある会社は、好ましくないと思っている。私語が多く、社員が不必要な動きをしているからだ。

社員が問題を指摘してくれたら、よく通報してくれたと褒めてあげられる組織にしないといけません。会社は皆さんの味方ですよというメッセージを出していければ、その会社は伸びていくと思うし、逆に通報した社員をさらし者にして左遷するような会社は伸びません。いずれつまずきます。

東洋大学が箱根駅伝で連覇できたのは、チーム内での練習やメンバーの選考レースを通じて、選手たちの心の強さを伸ばせたことが大きい。

仕事とはお客様に喜んでいただくこと。その結果として得られる感謝の大きさが対価であり、絶対に逆になってはいけません。

プロの多くが、自分の資産運用となると極めて地味なものだ。急性肝炎が労災といわれるような相場の修羅場をくぐり抜けてきているので、リスク分散のありがたみが骨身に染みているからだと思う。

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