立川敬二の名言・格言|規制機関が官から利用者に移った

規制機関は昔はきわめて慎重だったでしょう。独占ということは失敗が許されないわけだから、入れるにあたっては、本当に石橋を叩いて渡らなければいけなかったんです。そういう時代背景もあります。規制機関は、だめでも自分たちの責任にならないからいい。だけど、いまは競争でしょう?出してダメならつぶれるだけ。業者が勝手にやって、利用者からウケなければなくなるだけ。選別要素が利用者側にできてしまった。自由に発想できるようになったと言えます。

立川敬二 の経歴

立川敬二、たちかわ・けいじ。NTTドコモ社長。JAXA宇宙航空研究開発機構理事長

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今のようにモノがあふれている世の中では、きちんとお客様に価値を提供できるところだけが生き残っていけるわけです。そのためには、ロジスティック(物流システム)や決済などをどれだけ洗練化してコストを下げていけるかにかかってくると思います。

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意思の弱き人は、友人知己のために保証人等となり、不測のわざわいを買うことあり。そのごとき一時の人情に駆られて、自己の利害を顧みざる人は、勤倹貯蓄を実行するあたわず。

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会社経営で一番大切なのは、ちょっとでもピンチになったら、まず経営者が社員に伝えること。僕の経験から言うと、始まったばかりのピンチはみんなの努力で何とかできるはずなんです。それを黙っていて大ピンチになってから言ったってどうしようもないんですよ。資産が10億円あっても100億円あっても、100人のうち50人の社員が頑張らなかったら倒産ということだけは、どんな会社でも覚えておくべきです。

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新しいことは、批判精神からしか生まれない。一番大事なのは哲学するということ。自分の頭で考えること、自分を信じるということ。自分はエモーショナルな人間だと思っている。感性をベースに行動している。自分が問題意識を持ち、常に考えていれば、どんな人の話を聞いても必ず何か役に立つものである。

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