嶋基裕の名言|成功談ではなく失敗談を話す

毎月社員を呼んでホームパーティをしています。交流が目的なので、極力仕事の話はしないことにしています。するとしても、成功談ではなく失敗談。成功談は結局は話して気持ちいいが自慢話です。失敗からいかに巻き返したかという話のほうが、よほど彼らのためになりますから。

嶋基裕(経営者) の経歴

嶋基裕、しま・もとひろ。日本の経営者、セールストレーナー。「アイランド・ブレイン」社長。愛知県出身。著書に『崖っぷち父さんは、いかに戦略的にスーパー営業マンへ変身したか? 3か月で誰でも成功できる営業塾』。

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夢は必ず実現するということを信じて、残された日々を過ごしていきたい。

常にステップアップを目指すためにも無駄な時間を減らすことはもちろんのこと、それぞれの時間における質を向上させることが重要です。そのためには集中力が絶対に不可欠。練習もダラダラこなすのではなく積極的に問題意識を持ち、集中して行うことが大切です。

締め切りを設定するとやる気が高まるのは、誰しも経験があるでしょう。この締め切りのことを私は「壁」と呼んでいます。この壁を一日に何度も設けることで、モチベーションを小分けにして爆発させているのです。

現役のビジネスパーソンでいる限りは、成長し続けたい。

散文的な表現や冗長な文章は、わかりにくいし人に訴えかける力も弱い。

先のことを見通すのは、いかなる経営者にとってもむずかしいことですが、経験があれば、それをベースにリーダーシップを発揮していけるのです。

ある分野で飛び抜けた実績を収めている人は、「好きなことはとことんやる人間」だと考えられる。そういう人を採用して、あとは長所を徹底的に伸ばせばいい。長所とは、言い換えれば尖っている部分。

「車いすだからここまでしかできない」という思い込みを取り払い、「健常者や格下の選手のプレーから盗めるものはないか」と常に考えて取り組むことが、今の自分を超えるために必要な要素。

どんな勉強にも共通しているのは、基礎知識をインプットしなければ何も始まらないということです。なぜなら、基礎知識がなければ、理解を深めることができないからです。考え方を学びとろうとする前に、考えるための元、つまり思考の土台を作ることが先決。

女性の強みは粘り強さ、持続性です。仕事をしっかりととらえて、それをコツコツと積み上げていく。その強さというのはすごい。男性もいいところがあるし、女性もいいところがある。多様な人を認め合って、融合して、組織として化学反応を起こしてくれればと思っています。

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