小池百合子の名言|笑わせることも大切

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「笑わせる」「話にオチをつける」というのも、コミュニケーションを円滑に進めるための条件の一つ。一見して「とっつきにくいな」と思われるタイプの人なら、ギャップが大きいので効果も絶大です。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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私たちの愛は往々にしてなんと狭く、私たちの献身はなんと気紛れで、浅いものでしょう。広く、深く、身を捧げて愛することを学んでください。そうすれば人生を過つことはないでしょう。

早稲田の監督になったとき、それまで夜の10時過ぎまで毎日練習していたのを2時間に短縮しました。当時の早稲田は、勝つための練習ではなく、「早稲田のラグビー」という曖昧模糊としたものを身につけるための練習、すなわち目的が不明瞭な練習を必死にやっていました。だから、長時間の練習にもかかわらず、結果が出ていなかったのです。

当社は販売チャネルをネットに一本化するにあたって、社内で議論がありました。当初、私は書面での申し込みも受け付けてよいのではないかと主張しました。しかし、これはやってはいけないことだと後になってわかりました。ネット経由に限定するのと、書面による申し込みも受け付けるのでは、オペレーションがまったく異なるからです。たとえば手書きの書類には記入漏れが少なくないし、文字が判別不能なものもあります。すると再確認や差し替えといった手間が生じて、コストも高くなります。

研究開発だけではなく、採用、人材育成など、目先の景況感で削ってはいけないロングスパンの投資はほかにもある。これらを簡単に削れば、将来の成長に必ずマイナスとなる。

顧客の期待に応え続けること、そこにマツダの挑戦がある。

シンガポールでも採用や人事のコンサルから入りました。ところが、安いフィー(料金)で請け負うローカルのコンペティター(競合)がたくさんいました。もっとニーズがあり、コンペティターが少なく、フィーも期待できるものは何かと考えた結果、浮かび上がってきたのがアジアにハブ機能をつくる日系企業のコンサルティングでした。

ビジネスのテーマになり得るダイヤの原石は、妻との日常会話から発見することがほとんどです。コツは、「子供の頃は何に夢中だったの?」「どんな映画や小説が好きなの?」、あるいは買い物に行ったときに「なんでそれを買うの?」といったように、妻の趣味嗜好を引き出す問いかけです。

ロケットエンジン開発というのは、最終的に試作品が壊れたら成功だという事実をご存知ですか?爆発するまで出力を上げることによって、そのエンジンの臨界点が明らかになるからです。ところが、それをやっておかないと、宇宙空間でどうなったらこのエンジンが壊れるかわからない。地上実験で故障知らずのエンジンほど危険なものはありません。

他の人と差別化を図る簡単な方法。個性が際立つAさんとBさんをつなぐパイプ役をCさんが担う。するとAとBの両氏から「会社にはCさんが必要」となります。

壁にぶつかると諦めてしまう人も多い。しかし、どうにか打破しようと考え抜くことでしか良いイノベーションは生まれない。

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