鈴木敏文の名言|お客様のロイヤリティを得るには、あらゆる努力の積み重ねが必要

このエントリーをはてなブックマークに追加

お客様のロイヤリティを得るには、あらゆる努力の積み重ねが必要。しかし、一度でも失望されれば、失われてしまう。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

多少リスクを冒してでも決断のスピードがないとベンチャー企業は生き残っていけません。

勉強は大事ですが、理屈だけこね回していても、仕事は前に進みません。理屈を知ったうえで、行動が伴わなければならない。

たとえ小さな会社でも次から次へと新しい研究開発ができる会社というのは魅力なんです。それで東京の大企業出身の技術者に、数年で10人くらい入ってもらいました。20年以上経った今でも彼らは働いてくれています。

人間、必死になると知恵が出るもの。

組織が本当に順調なときこそ、緊張感を持って、規律正しくきちんとした仕事をする必要がある。

企業や金融商品について好奇心を持って知れば、リスクを減らすことができる。SNSからの情報収集もそうですが、コンビニや家電量販店でどんな商品が流行っているのかを見たり、人に会って話を聞いたり。ゆかし(見たい・聞きたい・知りたい)の精神が根本にあれば、生活のどんなシーンも投資アイデアになる。収益を生み出す源は、何よりも好奇心なのです。

「信頼」という言葉は、信じて頼むこと。人というのは信じて託されれば、善には善で応えようとするもの。部下を信頼して任せて、結果が出たら称賛し、結果が出なければもう1回チャレンジしてみろよ、と。

ページの先頭へ