土光敏夫の名言|体力の続く限り、自分のことは自分で始末しなさい

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体力の続く限り、自分のことは自分で始末しなさい。


土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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英語を正しく発音できるようになることが、正確に聞き取るための第一歩。

結局、部下が一番見ているのは上司の仕事に取り組む姿勢。多少スキルがなくても、人間的魅力に乏しかったとしても、あの人は一生懸命に仕事に打ち込んでいると思えば、部下はバカにしませんよ。

モーターと制御という中核を外れなければ、敵ではなく仲間が増える。怖いものはない。

いま私にあるものは「石油報国」の一念だけである。先年、いち早く石油化学に手を付けたのも石油製品の対米輸出に乗り出したのも、とどのつまりはこの石油報国につながっている。

伝統を守りながら常に挑戦するのがビームの精神。

手術が成功しましたが杖をついて歩く姿を人に見られるのは最初、あまり良い気分ではありませんでした。しかし、そうした考えはすぐに変わりました。「球場やテレビで見た私の姿に励まされている」などと、同じような不自由を抱える同世代の方から声をかけられるようになったからです。思いもよらず、私の姿が他人を勇気づけている。人の役に少しでも立っているのなら、もっと頑張らないといけないと思ったのです。

信頼というものは一夜にしてできるものではない。しかしながら、長年にわたって築き上げてきた信頼、信用を一夜どころか、ほんの一瞬の不注意で失ってしまうことになる。商売をするものにとってこれほど情けないことはない。

人がどのようなことをいったとしても、物事をやかましく議論してはいけない。くだらないことをいうのは、たとえ一言でも無駄なことに違いない。それをよそにいて聞く人があったならば、大変差し出がましい奴だ、と思われるに違いない。

もちろん、大きな失敗は避けなければなりませんが、そうでなければ部下にあえてやらせます。建築や土木は経験工学といって、理論だけでなく、経験を生かして新しいことに取り組み、技術を進化させていく面があります。ですから、若い部下たちに対しても、なぜ失敗するのか言葉で説明し頭で理解させるより、一度やらせてみるのが一番よくわかります。

かつて英語に関して嫌な思いをしたとしても、今は嫌いな先生は目の前にはいませんし、つまらない授業を受ける必要もありません。嫌な記憶のある過去ではなく、英語を学ぶことでこれから訪れる楽しい未来に目を向ければ、英語への向き合い方も変わってくるはずです。

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