土光敏夫の名言|豪邸に住んで派手な生活をするような人は、あまり信用できない

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豪邸に住んで派手な生活をするような人は、あまり信用できない。


土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

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向こうの弱味を握ったらこちらは強い。弱み握られた時、人間ってゲームの仕方が下手なんですね。多くの人が誤魔化そうとするわけですね。相手は結構いい加減な事を言うから、当然ミスします。そこを突っ込んでいく。

公文では毎年1回必ず、地域ごとに過去1年間の指導の実績を紹介し、いい事例から学び合う場を設けています。北米や日本の先生が互いの地域を行き来するなど、地域の枠を超えたやり取りもあります。

男性上司は女性部下の結果だけを見ていきなり怒ったり、ネガティブチェックから入らないこと。怒鳴るのは論外です。まずは「大変だったね」などとプロセスに目を向ける。語尾に「ね」という「共感のひと言」を加えることもテクニックのひとつです。

住友銀行ですぐれたリーダーシップを発揮してきた人物と言えば、「堀田天皇」と言われた堀田庄三氏をあげることができます。私が当時秘書室にいたこともあり、彼が会長から名誉会長に退いたときにプライベートな会食でさまざまな話を直接うかがう機会を得ました。その話の中で興味深かったのは、堀田さんは現職役員で嫌いな人がいることに言及していたことです。それも固有名詞をあげて指折り数えていく。その中に私の担当役員も入っていたので少々とまどっていると、堀田さんはこう言ったのです。「嫌いだったけれど、私は彼らの能力を買って使ってきた」個人的には嫌いでも、個人的な感情を押し殺して使う。適材適所と言うのは簡単ですが、生理的に受けつけない人を自分のそばで重職に使うのは、ストレスがたまるはずです。堀田さんはそのストレスに人一倍堪えていたわけで、堀田天皇の天皇たるゆえんを、少しだけ垣間見た気がしました。

ここを自動車の置き場にしておいた方が日本経済の復興に役立つか、あるいはここに国際的なものをつくって米国商社のオフィスあるいはホテルにした方が日本の経済復興に役立つか、ご考慮願いたい。
【覚書き|日活国際会館を建てるために、予定地を接収していた米軍のエベリー少将に接収解除をかけあったときの言葉】

プロ検討委員会設立を評議委員会に提案したとき、数人を除いて、あとは全部反対でした。とくに読売が、「プロ野球ですら赤字球団ばかりなのに、サッカーがプロで成功するわけがない」と声高に言うものだから、みんな黙っちゃいまして。やはり、評議委員会で話を進めて行くのは無理だと。評議委員会というのは、JSL(日本サッカーリーグ)に参加している各社の役員クラスばかりで構成されています。現場を運営している部長クラスだとサッカーの愛好者が多くて理解があるんだけど、評議委員はサッカーを十分に知っているわけじゃないんですよね。
【覚書き|Jリーグ発足前を振り返っての発言。この後、プロジェクトの管轄を評議委員会から日本サッカー協会に移し、プロ化が実現した】

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