本田圭佑の名言|アウトプットする経験に勝るものはない

インプットする努力は怠らないけど、やっぱりアウトプットする経験に勝るものはない。

本田圭佑 の経歴

本田圭佑、ほんだ・けいすけ。日本のプロサッカー選手。大阪出身。小学2年でサッカーを開始。中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに所属。石川県星稜高校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校生時代から特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、高校卒業時に入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)などの海外チームで活躍。日本代表としても活躍した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は本をかなり読むほうですが、「読んで感動した」というだけの読書では、意味がないと思っています。どんなに印象に残ったことでも、単なる知識では2週間もしたら忘れてしまうからです。私は本を読むときは、折り目をつけ、黄色マーカーで線を引きます。大事なところは2カ所、折り目をつけ、ときどき読み返します。それだけでなく、読んだことを書き出し、それをどのような行動に移すかを決め、実行するようにしているのです。

もはやキッチアップができないのだから、ベルトコンベヤーの上でどれだけ速く仕事をするかではなく、コンベヤーに代わる仕組みを考える要がある。

広報担当は常に社外を向いていることが大事。風通しの悪い企業では上層部の顔色ばかりうかがう傾向が強い。

東京から離れているからこそ、一時的な流行に惑わされ過ぎず、ものづくりができるのかもしれません。
【覚書き|創業以来、本社を京都から移さない理由について語った言葉】

演技をするうえで重要なのは、小手先の技術を駆使するよりも、心で演じること。

株は、一度は自分で買って、値下がりを経験して懲りておいた方がいいです。買えば、毎日値動きをチェックして市場の勉強にもなります。私は、いまは自分の子供に損をする経験をさせるのが私の仕事だと思っています。ただし、損をして懲りた方がいいとはいっても、生活を破たんさせては何もなりません。株取引の経験は、生活に支障をきたさない範囲で損をして、寒気を感じることが大切なのだと思います。

当社とNTT、ソフトバンクの3社が同じ市場で価格競争だけやっていても、ユーザーにワクワク感を与えることはできません。国内通信大手3社が別々の方向に向かい始めたことは、むしろいいことだと思っています。

頑張りには「結果に結びつくもの」と「実にならない、徒労に終わるもの」がある。僕が生き残れたのは、頑張り方の違いに早くから気がつけたから。

社風のほとんどはみなさんがつくっています。新しい第一三共の社風をつくりましょう。優れたDNAは持ち込んでほしいですが、良くないDNAがあれば捨ててください。
【覚書き|三共と第一製薬の経営統合時、社員に語った言葉】

1999年、米たばこ大手RJRナビスコの海外たばこ部門を9400億円で買収する大型案件を決断した。その際も1から2か月ほどテンションが高い状態が続いた。2006年は英国のたばこ大手ガラハーの買収を決めた。総額は2兆2500億円以上と、RJR買収を上回る国内最大級の買収案件である。この案件では、最終交渉を始めるころから2・3か月にわたり、フル回転の状態だった。こうした長丁場の緊張状態に耐えられるのは、20代後半から30代初めにかけて火事場を経験させてもらったのが大きい。

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