本田圭佑の名言|デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない

目標は誰が何を言おうと揺るがない。もちろん人生で有言実行できなかったことも多々ある。でも、デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない。

本田圭佑 の経歴

本田圭佑、ほんだ・けいすけ。日本のプロサッカー選手。大阪出身。小学2年でサッカーを開始。中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに所属。石川県星稜高校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校生時代から特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、高校卒業時に入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)などの海外チームで活躍。日本代表としても活躍した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

何事も挑戦する前にダメと決め付けるのがすごく面白くなかったんです。後悔だけはしたくない。なんていうんでしょう。僕は好きなことを見つけたら、トコトン入ってしまうんです。
【覚書き|20歳で自転車競技からF1に転向する決意をし、大学を中退して鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラに飛び込んだときを振り返っての発言】

私は過去を後悔するような無駄なことはしない。私は決断をした。そして、その決断を全うする最善の方法は、ひとたび決断したら決してぐらつかないことだ。もしかしたら偉い医者になっていたかもしれないのにとか、すごいテニスプレーヤーになれたかもとか、あるいはプレイボーイ、あるいはポーカーの名手になれたかも、などと考えてはならない。自分が決めたことを上手くやり遂げるには、覚悟を決めて、自分の仕事に前向きにならなければならない。

人生ではいろいろな岐路に立たされることがあると思います。でも、そこで立ち止まって悩んでいても事態は変わらない。大切なのは、とにかくやってみることです。「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」とよく言いますが、私の経験上、やって後悔したことはありません。何かに迷ったときは、勇気を持って前に進んでいただきたいですね。

悪い見本に惑わされないためには、ローンに関するたくさんの書籍も出ていますから、それらを読んでもいいですし、ファイナンシャルプランナーに相談してもいいでしょう。そうして情報収集をしつつ、自分のお金に関する判断力を高めていくべきです。それを面倒がっている人は、ほぼ間違いなくお金に関して後悔することになるでしょう。

30代の人のなかには、「自分はもう若くはない」と思ったり、「あのときにああしておけば」と過去を後悔したりしている人がいるかもしれません。しかし、それは大きな思い違いです。自分が一番よく知っているのは「過去の自分」ですから、未来の自分を想像するよりも昔に思いを馳せるほうがラクだというだけです。過去にとらわれて将来を見失わないためにも、「いまできること」に意識を集中して、腰を据えて取り組んでほしいと思います。

スケートと出合ったことにも、職業にしたことにも、少しも後悔はありません。いまあるリンクをなんとか維持しながら、たくさんの人にスケートと触れ合ってもらえる機会をつくっていきたいですね。この先も、何らかのかたちでスケートには関わりたいし、アイスショーも続ける予定です。表現の道に終わりなし。これからもまだまだ勉強です。

研究開発理念8カ条

  1. 思いこみは捨てよ。
  2. 思いつき(ひらめき)を拾え。
  3. やらぬ後悔よりやった後悔が良い。
  4. 発明や開発は常識の裏にある。
  5. 不良の山に宝ある。
  6. 研究開発はエンドレス、常にその時がスタートである。
  7. 満足したときにその技術はストップする。
  8. 過去の栄光はその瞬間で終わっている。

自分が幸せになれると感じる根拠を積み重ね、確信に変えることができたら後悔もしません。たとえ独立後に困難に陥ったとしても、自信を持って突き進んでいくことができます。

日本はまだ学歴社会だけれど、高校中退を後悔したことは一度もない。かえって狭い枠にとらわれなくてよかったと今でも思います。

私はときどき、自分の歩いてきた道を振り返ってみるが、それは、いってみれば、弱者に対する味方であり、別の言葉でいえば、権力に対する反抗であった。そのためにいろいろな抵抗もあって、求めて余計な苦労をしてきたようだが、私は自分のこれまでの生き方について、かつて後悔したことがない。だから私の生命がある限り、弱い者の味方になり、権力や金力の横暴と戦っていくつもりでいる。

ページの先頭へ