本田圭佑の名言|デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない

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目標は誰が何を言おうと揺るがない。もちろん人生で有言実行できなかったことも多々ある。でも、デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない。


本田圭佑 の経歴

本田圭佑、ほんだ・けいすけ。日本のプロサッカー選手。大阪出身。小学2年でサッカーを開始。中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに所属。石川県星稜高校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校生時代から特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、高校卒業時に入団。その後、VVVフェンロー(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)などの海外チームで活躍。日本代表としても活躍した。

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失敗しても取り返しがきく。やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。そういう人がいないと、世の中は変わらない。今さえよければいいのではない。

つらい状況に陥った時は、「大切なことは何か」を考えるといい。「大切なこと」を見失わなければ、自分をごまかすような後悔する判断をすることはないでしょう。

大事なことは、子供が悔いのない人生を送ることだ。いつの時代でも「最近の若い者は……」と大人は言ってきたが、親の望むとおりに生きる子供はいない。私は自分の意志で東大を中退した。大学を卒業したほうが親孝行にはなっただろう。中退後10年ほどは、「もう一回、東大を受験しよう」と思い悩む苦しい夢を見続けた。それでも自分の意志を貫いてよかったと思い、後悔はしていない。

小さいことはどうでもいいんです。大きいことを決めなければいけないときに人の言うことに従って、あとで後悔して、その人の責任にしてしまうのが嫌なんです。

お金で後悔しない人は家計の見直しの際に、こまごまとしたところより、住居費などの大きな固定費から削っていきます。もちろん大きな支出を削ろうとすれば、それだけの摩擦が起きるものですが、そこを思い切れば、小さな節約よりずっと楽に大きな成果を期待できます。

後悔をバネにできるのは、脳がまだ発達途上の24歳までです。25歳を過ぎた大人は、ものごとの過程や原因を分析しない限り、成長できません。

一般的には受験でも就職でも、良い条件の学校や会社を選ぶことに越したことはないでしょう。けれど、「自分は何をしたいのか。そのために必要な環境は何か」を考えず、「有名校だから」「大企業だから」と、聞こえのいい条件だけで選んでしまうと、後悔してしまうこともあります。

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