土屋敏男の名言|すべての人の人生には、面白く人を感動させられるというポテンシャルが秘められている

有名とか無名ということは問題ではなく、すべての人の人生には、面白く人を感動させられるというポテンシャルが秘められている。

土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人は、「やらされていない人」が自分に対して一所懸命何かをしてくれると、感動する。

感動していただける商品やサービスを生み出すため、社内で立場や役職を超えた議論を活発化させています。

料理を味わうだけでなく、食卓にのぼるまでにたどってきた歴史や伝統まで考えることで、食の感動は深みを増します。和食は日本を知ってもらう第一歩になるのではないかと思います。

聴衆だけでなく自分自身にも目を向けていないと、「感動のツボ」を押すことなど到底無理だ。

お客さんに感動を与えられれば、きっと応援団としてお店を強力にサポートしてくれるはず。

花屋でアルバイトしていたとき、数千円の花束でどう人を感動させ、驚かせるか。毎日考えていました。

言葉の通じない国に行くのは勇気もいるし、お金もかかるし。それでも全過程を通して、感動の方が圧倒的にたくさんあるから、どんな労力を払ってでも体験したいですね。

人を感動させるためには、自分で考えて自分で行動しなければならない。

経営では感動とソロバンは「51対49」の比率が大切でしょう。私の場合、ともすれば感動の比率が100になってしまい、経営状況を不安定にさせかねないクレイジーな側面もありますが(笑)、商売というのは、それくらいの思いでやらないとダメだということです。

特に商品のパッケージは重要だ。ブランドロゴが小さく表示された洗練された白い小箱を開けると、中から美しいガジェットと折り紙のように薄い説明書が現れる。こうした洗練されたパッケージを目にしたユーザーは大きく心を動かされる。そして、そのことが企業のブランドイメージにもなっていく。メイカーは、ユーザーに対してどのような感動や印象を与えたいのかを考え抜けばいい。そのために必要な箱の調達や加工は、私たちが責任を持ってやっていく。

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