土屋敏男の名言|すべての人の人生には、面白く人を感動させられるというポテンシャルが秘められている

有名とか無名ということは問題ではなく、すべての人の人生には、面白く人を感動させられるというポテンシャルが秘められている。

土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

たとえ我が身に何事が生じようと、またいかなる事態に会おうとも、完全に生きるための根本基礎となる心の状態を、断然消極的にしてはならない。いつも「清く、尊く、強く、正しく」という積極的態度で終始しなければならない。そうすれば、自分でも不思議なほど、元気というものが湧き出してくる。

企業の経営では、複数の部署に関係する問題で「あちらを立てればこちらが立たず」というジレンマの状況に陥ることは珍しくない。たとえば、いくら全社で「顧客満足度を高めろ」といった共通の目標を掲げていても、各部署が日々の業務で達成すべき目標が異なれば、部署間の利害はどうしても対立してしまうものだ。

自分の気持ちを生み出すことで左脳が、人の気持ちを推し量ろうとすることで右脳が成長していきます。そのどちらかをおろそかにすると、左脳・右脳どちらかだけが育ち、アンバランスな気持ちや悩みを生み出します。

大事なのは現場感覚です。日本の経営者と政治家は「現場」という言葉が好きですが、なぜかグローバル化を進めようというときには「現場」を見ない。不思議です。日本のリーダーは「外」を知らなすぎる。くだらない出張でもいいから、町を歩いてみればいい。その肌感覚がないまま議論しても現実からどんどん離れていく。

5円玉に限らず、身近なものを大切にできない人は、もっと大きなものも大切にできない。人生と一緒ですよね、きっと。一番大事なものが何かは、どんな状況であれ、常にどこかに持っていなくちゃいけない、というのがこの作品のメッセージだと思います。

【覚え書き|出演した映画『闇金ウシジマくん Part2』について】

当社の事業について、「安心・安全な食材の提供」などと表現されることがありますが、それはひとつの側面であってすべてではありません。食品に関わる企業にとって、安全性の担保は最低限クリアすべき条件にすぎません。味の面でも高品質な商品を届けることで、「楽しい食卓」を演出するのが当社の目標です。

大型買収をまとめるには人材が必要です。ミレニアム(ミレニアム・ファーマティカルズ。武田薬品が以前買収した米国のバイオベンチャー)出身の女性が今回の交渉をリードしました。独バイエルのヘルスケアのトップをやっていたフランク・モリッヒ氏にも、昨年10月から武田の社員になってもらいました。両氏の存在が買収の実現を後押ししました。

我々は世界中で仕事を行っていますが、一つひとつを落とし込んでいけば、地域社会の非常に小さな世界の集合体なのです。小さな仕事でもいいから、そこの地域や住民に対して価値を提供することが大切であり、もし貢献できていないというのであれば、仕事をやる意味がありません。

お客様のためになる商品を設計し、これを高くもなく、安くもない適正な価格で販売していけば、お客様を重視しながら自社の利益を確保することをおのずと達成できるはずです。

育てられるものと育てられないもの、引き継げるものと引き継げないものがある。仕事は引き継げても人との繋がりは引き継げない。

ページの先頭へ