大山健太郎の名言|需要を創造してきた最大のポイント

お客さま目線で、お客さまの満足する価格帯で満足する商品を作る力が重要です。それが今まで需要を創造してきた最大のポイントです。

大山健太郎 の経歴

大山健太郎、おおやま・けんたろう。日本の経営者。アイリスオーヤマ創業者。大阪出身。高校卒業後、急逝した父の跡を継ぎプラスチック成型加工の大山ブロー工業所代表に就任。その後、同社を法人化・事業転換しアイリスオーヤマに社名変更。同社を大きく成長させた。そのほか、東北ニュービジネス協議会会長、宮城県産業デザイン交流協議会会長、日本DIY協会常任理事、東北経済連合会常任理事、日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会常任理事、仙台経済同友会幹事、みやぎ工業会理事、東北工業大学非常勤講師などを務めた。

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今後ロイヤルホストだけでなく、ファミレス業界自体も回復していくと思うが、各社が目指しているものは少しずつ違う。今後はそれぞれが違うセグメントに移っていくだろう。そんな中で、ロイヤルホストは大切な人とディナーを楽しんでもらえるような場所になりたい。そういうところにまだまだ開拓の余地がある。

高倉町珈琲を作った一番の理由は、消費者が喜ぶお店を作りたいと思ったから。ファミレスに限ったことではありませんが、今のお店はどれも食べることばかりでちっとも楽しくない。もっとゆっくり休んだり、楽しんだり、仕事をしたりできるお店があってもいいんじゃないかと思ったんです。カフェチェーンは色々あるけれども、ほとんどは休憩所代わりにしかならない。言ってみれば席貸し業ですよね。便利ではあるし、それを否定もしないけれども、出しているコーヒーやフードはファミレスでやっていることと大差ありません。それならはこの業態で心の休まるような場所を作ってみようと。

上司や取引先などに理不尽な言葉を言われたら、当然イラッとします。が、そこで感情を爆発させてもいいことはありません。そんな時はグッとこらえ、自分に向けられたネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換するのです。「なんだ、このつまらない企画は!」と言われたら、少し間をおいて、心の中で上司のセリフを「おまえならもっといい企画が出せるはずだ」と変換。罵倒されたら「オレに期待しているからだ」と言い換える。すると自分の前向きな言葉が潜在意識に刷り込まれ、叱責をやる気に変えることができます。どんなにネガティブなことを言われても、自身の言葉の力で前向きになれるのです。

問題を解決するために大切なのは自問自答力。「これはどういうことか」「なぜこうなっているのか」、まず自分の中で問題設定を行う。その過程の中で問題点や課題が浮かび上がってくるはず。

店舗を巡回するときは、私はクルマの中で社員やメイト(アルバイト)さんの名簿に目を通してから店に入ることにしています。名簿には社員さんの顔写真や入社日が記載されています。それを確認してから声をかけるのと、名前もわからず「おい、キミ」と呼びかけるのでは、やはり受け止め方が違う。社員としては当然名前で呼ばれた方が嬉しいですよね。

経営統合を成功させるには相性が非常に重要。明治製菓と明治乳業は、かつては親会社が同じという歴史があり、企業体質やガバナンスの形も近かった。同じ業界であっても体質が近い会社同士でなければ合併を上手く進めるのは難しいでしょう。

桃源郷を求めてさまようだけでは何も解決しません。まずは一人ひとりが、今の時代に接地することが重要です。単純な解が求めづらいのならば、どのように考えていけば、複雑に絡み合う要素に関連性を見いだし、立場の違う関係者で折り合いがつけられるのかを読み解く必要があります。

私の父も工務店の親方でした。父は私が中学3年生のときに他界しましたが、父の後ろ姿を見てきた私は知らぬ間に人のためになる仕事をするリーダーになりたいと思うようになっていたのです。

考えることを放棄している人が増えているように思う。これは生きる上で非常にリスキーなこと。

部下がいる場合は、なんでも自分でやっていては部下が育たない。それでは管理職としての能力も問われてしまう。それに自分でこなす仕事量も増えるので最後には体に不調をきたします。

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