大山健太郎の名言|需要を創造してきた最大のポイント

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お客さま目線で、お客さまの満足する価格帯で満足する商品を作る力が重要です。それが今まで需要を創造してきた最大のポイントです。


大山健太郎 の経歴

大山健太郎、おおやま・けんたろう。日本の経営者。アイリスオーヤマ創業者。大阪出身。高校卒業後、急逝した父の跡を継ぎプラスチック成型加工の大山ブロー工業所代表に就任。その後、同社を法人化・事業転換しアイリスオーヤマに社名変更。同社を大きく成長させた。そのほか、東北ニュービジネス協議会会長、宮城県産業デザイン交流協議会会長、日本DIY協会常任理事、東北経済連合会常任理事、日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会常任理事、仙台経済同友会幹事、みやぎ工業会理事、東北工業大学非常勤講師などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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大事なことは何度も伝える、ということもお客様への伝え方と一緒です。伝わるまで社員に何度でも同じことを言わねばなりません。当然、時間はかかりますよ。おかげでいつも昼食は3~4時です(笑)。

職を転々とすることが決していいこととは思いませんが、いろいろな経験の中で多様性と多面性を知ることは大事です。

部署異動のローテーションによる教育は、本社や日本人にとどまらない。弊社の海外拠点には約2300人のナショナルスタッフ(現地採用スタッフ)がいるが、毎年一定人数を日本に呼んでグローバル人材育成講座を実施している。昨年は230人が対象となった。もちろん育成だけではなく、今後は、本社採用、ローカル採用に関係なく、優秀な人材には枢要なポジションで活躍する機会を提供していく。

市場投入が早過ぎてうまくいかなかった例も数え切れないほどある。86年に取り扱いを始めたパソコン用ゲームソフトの自動販売機「TAKERU」は、その代表例です。インターネットが普及した今なら当たり前の技術すが、80年代ではまだ投入が早過ぎた。ところがこの時に張り巡らせた通信網が後に新しいビジネスにつながります。「通信カラオケ」です。

私は今、「個人個人がアイ・カンパニーになりましょう」ということをあちこちで言い続けています。自分自身が、自分株式会社の経営者という意識を持ち、自分という商品を販売していくという意識を持とうという提案です。「アイ・カンパニー」を人気企業、優良企業にしていこうという意識がもっと持てるようになれば、たくさんの日本人がより自立的に人生やキャリアを切り開いていけるようになるでしょう。

お金は必ず人を介してやってくるものだからです。ビジネスの収入は顧客や取引先企業などの支払いで自分のもとに入ってきます。ですから、仕事でかかわる人の満足なしには高い収入を得ることは難しいのです。そこを省いてお金を得ようと考えると、道を踏み外すことにつながりかねません。

日本人は「問題に対する答えが1つある」と考えがちです。教科書に載った問題には必ず「正しい答えが1つ」あり、あとは「間違い」となる。これは、日本の教育の問題点だと思います。世の中は、そんなに単純ではないからです。

とにかく何事にもチャレンジだ。そして動け。右に行くか左に行くか迷っているのであれば、とにかく動いてみれば分かる。

事業が成功するかどうかは、まずはトップの器量いかんであるが、優れたナンバー2を得なくては事業が前進、成長しない。

リーディングは、意外なことに「音読」が近道です。英文を和訳して意味を把握できたら、何十回も音読しましょう。すると、そのうち日本語を介さずに英語を英語として理解できるようになります。いわゆる「英語頭」を手に入れる効果が非常に高い方法です。

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