土屋敏男の名言|その人に興味を持つ

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私がインタビューで重要と考えているのは、あらかじめ、その人に興味を持つということです。これはという事項は、時間をかけてどんどん掘り下げていくのです。


土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

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シェアが重要指数であることは変わりませんが、それはお客様の支持率を表しているからです。無理な押し込み営業をしたり、多額のインセンティブをつけて、売り場を確保したり、安い値段で売ってもらってシェアを確保したとしても、キリンのブランド価値は上がりません。お客様に買ってもらえるような商品を提案し、販売方法を提案し、サービスを提案し、買っていただいて上がるのが本当のシェアです。

味だけではこんなに長く続きません。人を大切にしてきたという歴史がある。

一番効率がいいのは、節約してできるだけ早い段階でまとまったお金をつくり、それを運用で増やす方法です。5%複利で運用すると15年で元金が2倍になると考えると、30代、40代で3000万円くらいアセット(資産)を持っていれば、15年後には6000万円になります。複利のパワーはかくも絶大。同じ時点から1万円ずつ貯金をスタートする人とでは、15年後の差はとてつもなく大きなものになります。

母から学んだことは、嘘をつくなということと、他人のことを思いやれということ。母は私に何事にも「優しくしなさい」と常に言っていました。それから子供同士でケンカになったときも、適当なタイミングで母は「いい加減にしたらどうだい?」と言ってきたのを覚えています。

深く探究すればするほど、知らなくてはならないことが見つかる。人間の命が続く限り、常にそうだろうと私は思う。

あたり前のように様々な災害を想定して、それを乗り超えるためのBCP(事業継続計画)は持っておかなければいけません。大企業の多くは、当然のように用意はしているものの、都度発生する新たな事象を踏まえ、見直しが必要。

大人は会話を通して、自分がいい気持ちになろうなんて思ってはいけない。相手を気持ちよくさせることが第一。

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