土屋敏男の名言|その人に興味を持つ

私がインタビューで重要と考えているのは、あらかじめ、その人に興味を持つということです。これはという事項は、時間をかけてどんどん掘り下げていくのです。

土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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勉強すれば頭はよくなるかもしれないが、利口にはなれない。世の中を渡っていくには利口じゃなければいけない。それにはいろんな人に揉まれ、経験を積んでいくことが一番。

大切な人との濃い付き合いをしたら、私だったら200人が限界です。それ以上になると、年1回に会う間柄でも維持することは困難だからです。

ブランド育成で何より大事なのは一貫性です。一度、こういう売り方をしよう、こういうブランドにしようと決めたら浮気はせず、その方向性を貫くことです。

まだ社内に古き良き時代の名残で、ぬるま湯的な体質も残っているので、効率的な人員配置によって筋肉質な体質づくりを進めていきます。

問題解決の基本は疑問を持つこと。この結論が最善の結論だというところを疑ってみる。そうすると問題解決の糸口が見えてくる。

自分にとって当たり前の概念や価値観が通じない相手をどう教育するのか。これを考えるのが、人工知能のプログラミングの醍醐味。

集中力がない私が最近はまっているのは、歩きながらのミーティングです。歩きながらの会議は集中力が途切れず、とても気持ちがいいものです。おそらく有酸素運動が脳に良い刺激を与えるのだと思います。新しいアイデアが次々に湧いたり、話がポジティブな方向に進むので、ぜひおすすめしたいと思います。

考えなくてもいい。とにかく現地に行って、触れて、感じてくれたらわかるし、変わる。アタマより感じて動き出している状態になる。

企業にとって重要なのが「永続」することです。潰れてしまっては元も子もない。私の座右の銘に、江戸時代の農政家・二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」という言葉がありますが、そういう長期的な展望が「いい会社づくり」には不可欠です。目先の利益だけを考え、短期的に高い売上高を追い求めて高収益を上げても、長続きしなければいい会社とは言えません。永続するためにゆるやかな成長は不可欠ですが、最低必要な成長でいいと私は考えるようになったんです。

勝つべき相手を明確にすると、やるべきことが見えてきます。自分も含めて組織のやる気を高めていくという意味でも、競争相手を明確にすることは大切です。

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