土屋敏男の名言|ある人の人生を描く場合、私の人生を通して、その人の人生を見る

私が重要と考えているのは、ある人の人生を描く場合、私の人生を通して、その人の人生を見ることです。それが作家性であり、そうしないとつまらない作品になってしまうでしょうね。

土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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GEが世界で最も尊敬される企業であり続けるのは、常に変革を求める会社だからです。それを支える強いリーダーたちを育て上げる仕組みがつくられ、その仕組みも時代とともに変化させていく。そこに、GEという会社の強さの秘密があるのです。

40代になると、だんだん体の無理が利かなくなるため、若い頃のようにがむしゃらに突き進むことは難しくなります。その代わり、経験を積むにつれて養われていくのが、公平で客観的な物の見方や、正確な判断力などです。この段階でプレイヤーからマネジメントに移行し、部下の育成や経営の奥義をつかむことができれば、40代以降も50代、60代、70代まで伸び続けていけると思いますね。

会社設立の当初には、「日本ナンバーワンを目指す!」という大それた目標を掲げてあえなく挫折し、「まずは埼玉西部ナンバーワンから……」と大幅縮小した経験もあります。そう考えると、どんな状況でも目標を設定することが大事ですね。力がみなぎっているときは大きな目標、それに現実性を感じられないときは小さな目標を立てる。そうすれば、逆境にあっても前を向き続けることができます。

僕は自己啓発やビジネスノウハウの本が大好きで、それこそ本屋が開けるくらい読んだのですが、それで確信したことがひとつだけあります。それは、絶対に成功するノウハウなんて存在しないということです。

ライバルメーカーが面倒がってやりたがらないような試験にもどんどん応じて信頼を得るようにしました。

当社が現在、経営幹部候補者を評価するうえで重要視しているのは、心の知能指数です。つまり他人と関わっていく能力、コミュニケーション能力、自分の置かれた環境を理解する能力です。

現場から遠くなると、とかく人は評論家になりがちです。たとえば、政府の構造改革についてあれこれ議論はするが、自分の会社はちっとも改革が進まない。こんな経営者が増えているのではないでしょうか。いまの日本が中国や韓国に比べ元気がないのも、ビジネスの現場に評論家が多くなったことが一因のような気がします。

どんな手を講じても、売上げが伸びない。そんな声をよく耳にします。私にも、そんな状況がありました。でも、諦めないでください。打開策はあります。

悪い評判は自分にとって壁ですから。壁は多い方がいいですよ。それを崩していくのか、上から乗り越えるのか、中をくぐるのか、方法は様々ですが、とにかく避けてはいけない。

オイルショックが起こったとき、余剰人員を削減する代わりに、販売会社をつくってそこに出向させました。それが現在の強い国内販売網の基盤になったのです。今回も、3月までに1000人規模の人材の再配置を検討しています。景気が回復したときの大きな礎となるはずです。

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