土屋敏男の名言|ある人の人生を描く場合、私の人生を通して、その人の人生を見る

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私が重要と考えているのは、ある人の人生を描く場合、私の人生を通して、その人の人生を見ることです。それが作家性であり、そうしないとつまらない作品になってしまうでしょうね。


土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

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お客さんにたくさんの仕事をさせた商品ほどよく売れる。例えば、大雨の中、僕はある演劇を観に行きました。傘を差してもズボンの裾が濡れてしまって不快に思いながら、何百人ものお客さんが傘を手に会場へ向かう光景を見た時、ここまでお客さんに仕事をさせるこの演劇の力は素直にすごいなと感心したんです。お金を支払う側に仕事をさせてしまう商品力、それは一体何なのかと。

一番鍛えられたのは、リクルートのあるチームにいたころです。あるとき、かつての取引先のてこ入れを任され、70社のリストをもらったのですが、すべて「以前の取引で問題があり、いまや出入り禁止。競合他社のシェアが100%」という、難攻不落なお客様ばかりでした。仕方なく電話をすると案の定、ガチャ切り、直接おうかがいすれば門前払い。正直まいりました。も、半年後にはポツポツと契約が取れ始めた。2年後には年間2億円ほどの売上を挙げられるようになりました。

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