土光敏夫の名言|若い人に賭けるしかない

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若い人に賭けられるも、賭けられないもないよ。賭けるしかないじゃないか。歴史を見てみい。みんなそうして、今日があるんだよ。


土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

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睡眠不足は脳の敵です。脳は筋肉と同じで、使えば疲労がたまります。日中に蓄積された疲労は、十分な睡眠をとらないと回復されません。また、睡眠中も脳波活動を止めているのではなく、一時的な記憶を永続的な記憶に変換したり、思考の整理をして働いています。つまり睡眠が不足すると、疲労が取り除けないばかりか、記憶の定着や思考の整理といった脳の作業を妨げることになります。

酒類を中心とした総合食品メーカーであるからには、それぞれが強くならなくてはいけません。何かがカバーしてビールをやっているようではダメだ。

こころ一致のない合体は不毛。合併は、合体によって大きな力を発揮し、そして安心を与え、研究開発力を深く伸ばし、人間関係の良好さを保ちながら、誠実な日々を全員が気をぬくことなく、自己研鑽のなかにうめこむことができるところに要諦がある。だから合併、統合はその場合だけ意味がある。

取材で相手に近づきすぎればインサイダーに近い情報は取れても、逆に見えなくなるものがあります。かといって遠く離れた安全地帯にいたら、見えるものが限られてしまいます。じゃあどの位置にいればいいのかといったら、正解はありません。しいて言えば、打たれるかもしれないけれど、こちらのパンチも届くギリギリのところ、それが私の距離感です。

私たちは上司や同僚や取引先を、自らの意思で代えることができないという点だ。「部下の仕事が遅い」「クライアントが優柔不断だ」などと愚痴を公にしたところで自分の能力不足を疑われるのが関の山だろう。ここは思い切って「バカ」を徹底的に利用するのがいい。明らかに能力不足の部下であったなら、むしろ大きな権限を与えて重用する。その部下は大喜びするだろうし、自分に対して敬意を払う。あなたが自分に自信があるなら実行してみてほしい。逆に、優秀な人間を重用しても、本人は自分の実力だと思うだけで、あなたには感謝しないだろうし、ますますあなたのことを軽視する可能性がある。人材登用の実力主義は組織存続のための最小限にとどめ、まずは「敵」「味方」で行うのが現実主義的な知恵だ。

業務プロセスの改善において可視化は重要です。ある業務を見直したければ、まずはフローを最初から最後まで明らかにします。その結果、業務に120ステップあるとわかれば、25%カットして90ステップにするという目標を決められます。

今回の事故は、出発したばかりの前途ある我々にとって、将来に対する刺激であり、示唆でもある。将来の発展のためには、むしろ幸いであったと考え、決して意気阻喪(そそう)することのないよう、従業員とともに頑張ってほしい。
【覚書き|三洋電機初の製品に不具合が見つかったとき、製造部門の責任者に言った言葉】

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