大川隆法の名言|「一定の限界が出た」と思ったら、「それをどうブレイクスルーするか」ということを常に考える必要がある

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「一定の限界が出た」と思ったら、「それをどうブレイクスルーするか」ということを常に考える必要がある。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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依頼したあとに「何か質問は?」と尋ねると、「特にありません」と言われることが多いと思いますが、「強いて挙げるなら?」ともう一歩踏み込みましょう。その返答次第で、相手の理解度を測れるでしょう。

北米でクラウド事業を本格展開するために、統一ブランドをつくろうと考えています。数年前、ボストンの空港で入国手続きのときに「会社はNTTだ」と答えたら、「何の会社だ」と言われました。北米では我々はアタッカーなのです。

出来事への反応には、感情反応と認知反応の2つがあります。前者はマイナスの出来事に対して「もうだめだ」「なんでこんなことに」などと感情的に反応すること。後者は「どこがまずかったのか」「今できることは何か」などと考える分析的な反応。どちらがモチベーションを維持しやすいかは言うまでもないでしょう。

教育も大事ですが、それ以上にやる気や気迫、情熱が重要なんです。そういうものは研修では身に付きません。

現地法人のトップを見ていると、本社を含めた関係者と密に情報共有している人は、的確な意思決定をして業績を伸ばしています。そういう人材を私は「ブリッジパーソン」と呼び、育成に特に力を入れています。

仕事をすぐやるために必要なのは決断力。この仕事をやるか、やらないかを即座に判断し、決断しないと、どんどん時間が経ってしまい、仕事を溜め込むことになる。瞬時に判断し、決断しなくてはいけない。

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